ドイツ beyerdynamic社 テスラテクノロジー搭載開放型ハイエンド・スタジオモニターヘッドホン『DT 1990 PRO』を新発売

Press release
2016-09-20

2016年9月20日


ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治)は、ドイツ beyerdynamic社 テスラテクノロジー搭載開放型ハイエンド・スタジオモニターヘッドホン『DT 1990 PRO』を全国の量販店および楽器店等を通じて発売開始いたします。
 

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品名 型名 希望小売価格 発売予定日
開放型ハイエンド
スタジオモニターヘッドホン
DT 1990 PRO オープンプライス 2016年9月下旬

 

 

優れた解像度と空間表現を実現したDT 1990 PROは、プロフェッショナル向けに開発されたbeyerdynamicの開放型スタジオモニターヘッドホンの最上位機種です。

2015年の発売以来世界中のミュージシャン、サウンドエンジニア、サウンドプロデューサーなどから絶賛されているDT 1770 PRO同様に、プロフェッショナル向けにチューニングされたテスラ2.0ドライバーを搭載。開放型となったそのサウンドは、より奥行きのある音場表現を実現しました。

こだわったのは音質だけではありません。DT 1990 PROは内部のパーツを厳選しただけでなく、使用環境に合わせ快適な装着感と音質を提供する2種類のベロア製イヤーパッド(マスタリングやミキシングの際に低音域の表現を豊かにする「バランスド(色:ダークグレー)」と、分析的リスニング用途としてニュートラルな音場表現を可能にする「アナリティカル(色:ライトグレー)」)、スプリングスティールを採用した柔軟なヘッドバンドなど、形状や操作感まで人間工学的な検討が施されており、プロフェッショナルの現場における長時間、長期間の使用にも耐えうる構造です。
汎用性の高い着脱式片出しケーブルはロック式(ストレート、コイル各1本付属)。付属のキャリングケースは軽量で、様々な現場に気兼ねなく持ち運ぶことができます。

業界定番であるDT 990 PROを凌ぐ高解像度を実現したDT 1990 PROは、すべてのプロフェッショナルサウンドエンジニアに高次元のリスニングソリューションを提供します。

テスラ2.0ドライバーによるクリアで正確なサウンドで、制作環境は新たなステージへ。

 

【主な特長】

  • 250Ω、45mmテスラ2.0ドライバーを採用
  • プロフェッショナル用途に耐える、妥協なき設計
  • 快適な装着感を提供するスプリングスティールを採用したヘッドバンド
  • 熟練した技術を蓄えるドイツ工場でハンドメイド生産
  • 豊富な付属アクセサリー
    コイルケーブル(5m)、ストレートケーブル(3m)、ベロア製交換イヤーパッド「アナリティカル」(「バランスド」は本体に装着済)、キャリングケース

【主な仕様】

形式 ダイナミック、開放型
周波数特性 5Hz - 40,000Hz
感度(SPL) 102dB (1mW/500Hz)
最大SPL 125dB (200mW/500Hz)
インピーダンス 250Ω
歪率 0.05%以下 (1mW/500Hz)
許容入力 200mW
ヘッドバンド側圧 約6.6N
ケーブル長 3m / 片出しストレート
5m/ 片出しコイル
コネクター 3.5mm(1/8")ステレオミニプラグ
6.3mm(1/4")ステレオ標準プラグアダプター
質量 370g(ケーブル含まず)
付属品 コイルケーブル(5m)、ストレートケーブル(3m)、ベロア製交換イヤーパッド(バランスドは本体に装着済み)、キャリングケース

※仕様は改善のため変更することがあります。


製品詳細情報についてはこちらをご覧ください。
DT 1990 PRO