沿革

ティアック株式会社の創業から今までの沿革についてご確認いただけます。

1953(S28.08) 東京テレビ音響株式会社を設立。
東京都武蔵野市に工場を設置しセミプロフェッショナルタイプ録音機ならびに再生機等電気音響機器および一般電気機器の製造販売を開始。
1955(S30.09) 東京都武蔵野市に移転、同時に日本楽器(株)東京研究所を設置し、ヤマハHi-Fi装置、電子楽器の製造および研究部門を担当。
1956(S31.12) 姉妹会社東京電気音響株式会社を設立。
東京都墨田区千歳町に工場を設置。電気音響機器、計測用・光学用各種電気機器、磁気テープ応用各種装置の製造を開始。
1959(S34.06) 東京テレビ音響株式会社、東京電気音響株式会社は提携して、新たにテープレコーダーの製造を開始し、国内販売とともに輸出の増産に入る。
1961(S36.01) 東京電気音響株式会社工場を東京都武蔵野市に移転、設備を拡充し、各種磁気テープ装置、記録機器、同応用装置等の製造に重点を置く。
1961(S36.05) 東京電気音響株式会社は、米国IBM社と技術援助契約を締結し、磁気テープ記憶装置を国産化。
1962(S37.11) 東京テレビ音響株式会社は、社名をティアックオーディオ株式会社と改称。
1962(S37.12) 東京電気音響株式会社は、社名をティアック株式会社と改称。
1963(S38.08) ティアックオーディオ株式会社は、埼玉県入間市小谷田に高級テープレコーダーの量産工場として豊岡工場を建設竣工。
1964(S39.07) 大阪営業所開設。
1964(S39.10) ティアックオーディオ株式会社とティアック株式会社は合併し、新たにティアック株式会社として発足。
1967(S42.05) アメリカに現地法人 TEAC CORPORATION OF AMERICA を設立し海外市場への輸出体制を整備、組織化。
1967(S42.09) 東京営業所開設。福岡、名古屋にサービスステーション開設。
1968(S43.06) 本社工場竣工、鉄筋コンクリート造4階建
延4,683m2(1,417坪)。
1968(S43.09) 名古屋営業所、福岡営業所開設。
1969(S44.02) 広島営業所開設。
1969(S44.06) 仙台営業所開設。
1969(S44.11) オランダに現地法人 TEAC EUROPE N.V.を設立。札幌営業所開設。
1970(S45.04) 東京証券取引所 第二部上場。
開発センター竣工、鉄筋コンクリート造4階建
延3,702m2(1,120坪)。
1970(S45.07) 機械センター村山工場(村山事業所)竣工、鉄筋コンクリート造2階建
延4,496m2(1,360坪)。
1970(S45.10) 教育センター竣工、鉄筋コンクリート造4階建
延1,785m2(540坪)。
1971(S46.04) 大阪・名古屋証券取引所 第二部上場。
青梅総合グランド竣工 延30,335m2(9,176坪)。
1971(S46.07) アメリカ現地法人 TEAC CORPORATION OF AMERICA 本社を現在地に移転。
1971(S46.10) 当社製品機械加工専門工場としてティアック精機株式会社を、またオーディオ特注機器生産工場としてティアック特機株式会社を設立。
香港に現地法人 TEAC HONG KONG LTD.を設立。
1971(S46.11) ソニー株式会社との共同出資によるティアックビデオ株式会社を設立。
1972(S47.02) 東京、大阪、名古屋証券取引所 第一部上場。
1973(S48.07) ティアック精機株式会社をティアック特機株式会社に合併し、ティアック特機株式会社とする。
1974(S49.04) 西ドイツに現地法人 TEAC TONBAND-ANLAGEN VERTRIEBS GmbH.を設立。
1978(S53.01) TAIWAN TEAC CORPORATION をティアック本社と現地資本との合弁会社に変更。
1978(S53.01) オーストラリアに現地資本との合弁により、TEAC AUSTRALIA PTY.,LTD.を設立。
1978(S53.04) 茨城情報機器営業所開設。
1981(S56.03) ソニー株式会社との共同出資によるティアックビデオ株式会社をティアック株式会社全額出資の子会社化。
1981(S56.04) TAIWAN TEAC CORPORATION の現地資本全株式をティアック本社が取得。
1982(S57.04) ティアック特機株式会社をティアックビデオ株式会社に合併し、ティアックビデオ株式会社とする。
1984(S59.01) 情報機器関連部品の製造、販売を目的として富士吉田ティアック株式会社を設立。
1984(S59.03) オーディオ事業部新豊岡工場竣工、鉄骨2階建(1,447坪)現豊岡工場は情報機器事業部に移管。
1984(S59.04) カナダに現地資本との合弁により TEAC CANADA LTD.を設立。
豊岡工場敷地内の新工場竣工に伴い、豊岡工場の名称を入間事業所と改称、AV関連機器の生産は入間第一工場にて、情報関連機器の生産は入間第二工場にて行う。
1985(S60.02) 各種トランスデューサーの製造、販売を目的としてテムコ株式会社を設立。
1986(S61.10) テムコ株式会社は社名をティアック電子計測株式会社と改称。
1987(S62.05) イギリスに現地法人 TEAC UK LTD.を設立。
1987(S62.09) 信濃特機株式会社を子会社化。
1988(S63.04) フロッピーディスクドライブ FD-55シリーズ 1,000万台生産達成。
1988(S63.10) アメリカ現地法人 TEAC CORPORATION OF AMERICA は、社名をTEAC AMERICA INC.と改称。
1988(S63.11) 西ドイツ現地法人 TEAC TONBAND-ANLAGEN VERTRIEBS GmbH.は社名をTEAC DEUTSCHLAND GmbH.と改称。
1990(H02.04) 周辺機器関連部品の製造、販売を目的として岩手ティアック株式会社を設立。
1990(H02.04) コンピューターソフトの開発、販売を目的として株式会社ティアックシステムクリエイトを設立。
1990(H02.07) 周辺機器関連部品の製造、販売を目的として岩手ティアック株式会社を設立。
1990(H02.07) マレーシアに現地法人 TEAC ELECTRONICS(M) Sdn.Bhd.を設立。
1990(H02.09) フロッピーディスクドライブ FD-55シリーズ 2,000万台生産達成。
1991(H03.02) 中間発行による増資を実施し、資本金77億3千万円となる。
1991(H03.03) ベルギーに現地法人 TEAC BELGIUM NV/SA を設立。
1991(H03.10) オランダの現地法人 TEAC EUROPE B.V.をTEAC NEDERLAND B.V.に改称。
1992(H04.02) シンガポールに現地法人 TEAC SINGAPORE PTE LTD.を設立。
1992(H04.07) イタリアに現地法人 TEAC ITALIANA S.p.A.を設立。
1992(H04.11) スペインに現地法人 TEAC ELECTRONICS ESPANA S.A.を設立。
1993(H05.02) 国内転換社債100億円発行。
1993(H05.02) 入間第一工場ISO9002 取得。
1994(H06.06) インドネシアに現地法人 P.T. TEAC ELECTRONICS INDONESIAを設立。
1994(H06.07) TEAC AMERICA,INC.が、メキシコに現地法人TEAC MEXICO,S.A. de C.V. を設立。
1994(H06.08) 北米地区の効率的運営のため、TEAC CANADA LTD.をTEAC AMERICA,INC.の子会社化。
1994(H06.09) 欧州地区の効率的運営のため統括本部をTEAC DEUTSCHLAND GmbH. とし、TEAC UK LTD., TEAC BELGIUM NV/SA, TEAC NEDERLAND B.V., TEAC ITALIANA S.p.A.をTEAC DEUTSCHLAND GmbH.の子会社化。
1995(H07.04) OA関連の開発・営業部門を子会社の株式会社ティアックシステムクリエイトに移管。
1995(H07.04) 損害保険代理店業の子会社、株式会社ティアックウェルフェアサービスを設立。
1995(H07.09) 香港に現地資本との合弁により TEAC AUDIO (CHINA) Co., LTD. を設立。
1995(H07.12) 中国 東莞市に TEAC AUDIO (CHINA) Co., LTD.と現地資本との合弁によりDONGGUAN DONGFA TEAC AUDIO Co., LTD. を設立。
1996(H08.12) 電子機器事業部製造部ISO9002取得。
1997(H09.02) P.T.TEAC ELECTRONICS INDONESIA ISO9002取得。
1997(H09.02) TEAC FRANCE S.A.を欧州統括本部TEAC DEUTSCHLAND GmbHの子会社化。
1998(H10.07) TEAC AUDIO (CHINA) Co., LTD. の現地資本全株式をティアック本社が取得。
2001(H13.08) 入間事業所 ISO14001 取得。
2002(H14.04) 国内の生産拠点である株式会社セレパスと株式会社タスクが合併し、新たに株式会社セレパスとして発足。
2002(H14.07) 社内カンパニー制を導入。
「CP国内ビジネスユニット」を「ティアックエソテリックカンパニー」とし独立運営を行う組織に改組。
2002(H14.10) 計測事業の開発、企画、生産技術、海外営業等に関する業務をティアック電子計測株式会社に移管。
2002(H14.10) ティアック電子計測株式会社 ISO9001 取得。
2002(H14.10) オーディオ機器・環境機器事業の修理、サービスに関する業務を瑞穂テクニカルサービス株式会社に移管。
2003(H15.01) 中国に現地法人 TEAC SHANGHAI LTD. を設立。
2003(H15.02) 大阪、名古屋証券取引所 上場廃止。
2003(H15.03) 株式会社ティアックウェルフェアサービスの損害保険代理業務を営業譲渡。
2003(H15.04) 情報通信機器事業および大容量データストレージ機器事業の開発、企画、営業販売等に関する業務を株式会社ティアックシステムクリエイトに移管。
周辺機器事業、情報機器事業の修理、サービスに関する業務を瑞穂テクニカルサービス株式会社に移管。
2003(H15.05) TEAC AUDIO (CHINA) Co., LTD. は本社を現在地に移転。
2003(H15.07) 瑞穂テクニカルサービス株式会社は社名をMTS株式会社と改称。
2003(H15.10) ティアック エソテリック カンパニーを東京営業所から本社に移転。
2003(H15.12) TAIWAN TEAC CORPORATIONの業務用音響機器生産業務を、DONGGUAN DONGFA TEAC AUDIO Co., LTD.に移管。
2004(H16.03) TEAC AMERICA INC.のビデオシステム事業を営業譲渡。
2004(H16.04) イギリスに現地法人 TEAC SSE LTD. を設立。
2004(H16.04) ドイツ現地法人 TEAC DEUTSCHLAND GmbH. は社名をTEAC EUROPE GmbH. と改称。
2004(H16.04) 社内カンパニー「ティアック エソテリック カンパニー」を会社分割により分社化し、「株式会社ティアック エソテリック カンパニー」を設立。
2005(H17.08) オーストラリアに販売子会社TEAC AUSTRALIA PTY., LTD.を設立。
2006(H18.04) ティアック電子計測株式会社を吸収合併し、株式会社ティアックシステムクリエイトの事業の一部を統合。
2006(H18.10) 中国 東莞市現地法人DONGGUAN DONGFA TEAC AUDIO Co., LTD.の現地資本全株式をTEAC AUDIO (CHINA) Co., LTD.が取得。社名をDONGGUAN TEAC ELECTRONICS Co.,LTD.に改称。
2006(H18.10) オーストラリアの販売子会社TEAC AUSTRALIA PTY., LTD.の全株式をTT International Limitedに譲渡。
2006(H18.10) 3カンパニー制(エンターテイメント、ビジネスソリューションズ、メディアデバイス)を改め、ビジネスユニット制(CP、タスカム、BS、VS、OD、MM、DP)に変更する。
2007(H19.04) テストメディア事業を株式会社アルメディオに譲渡。
2007(H19.08) 株式会社ティアックシステムクリエイトが、株式会社タケシバ電機の介護支援個別ケアシステムの関連事業を譲受け。
2007(H19.12) ティアック株式会社の本社(武蔵野市)と入間事業所(入間市)は東京都多摩市落合に移転し、本社および事業所の機能を一箇所に集約。
株式会社ティアックシステムクリエイト、株式会社ティアック エソテリック カンパニーの本社も東京都多摩市落合に移転。
2008(H20.10) 株式会社ティアック エソテリック カンパニーは社名をエソテリック株式会社に改称。
2009(H21.10) 株式会社セレパスは富士吉田ティアック株式会社を吸収合併し、 社名をティアック マニュファクチャリング ソリューションズ株式会社に改称。
2012(H24.01) オンキヨー株式会社と資本・業務提携。
2012(H24.03) 中国深セン市に現地法人TEAC SALES & TRADING (ShenZhen) Co.,LTD.を設立。
2012(H24.11) 株式会社ティアックシステムクリエイトは第三者割当増資を実施し、オンキヨー株式会社が資本参加。
2012(H24.11) オンキヨー株式会社子会社のデジタル・アコースティック株式会社に資本参加し、関連会社化。
2012(H24.11) ドイツ現地法人TEAC EUROPE GmbH とイギリス現地法人 TEAC UK LTD. の一般AV 機器(TEAC ブラント)、高級AV 機器(ESOTERIC ブランド)の音響機器事業をオンキヨー株式会社のドイツ子会社Onkyo Europe Electronics GmbH に事業譲渡。
Onkyo Europe Electronics GmbH に資本参加し、持分法適用会社化。(H26.3 持分法適用外に。)
2013(H25.03) ギブソン・ギター・コープ(現ギブソンブランズ・インクに改称)およびギブソン・ホールディングス・インクと資本・業務提携。
2013(H25.10) 株式会社ティアックシステムクリエイトは社名をティアックオンキヨーソリューションズ株式会社に改称。