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2011年1月20日
ティアック株式会社
音(OTO)カルチャーシリーズ
『生録音今昔ものがたり‐実演!アナログとデジタルで録って、聴く』
開催のお知らせ
ティアック株式会社(多摩市落合。以下「ティアック」)は、一般の方々を対象としたオーディオイベント 音(OTO)カルチャーシリーズ『生録音今昔ものがたり-実演!アナログとデジタルで録って、聴く』を 1月27日(木)および1月28日(金)の正午から午後1時まで、ティアック本社試聴室で開催します。
ティアックは、1957年に国内初の3モーター・3ヘッドステレオデッキ「TD-102」の開発に成功しました。以来、"オープンデッキのティアック"として、国内はもとより海外、特に米国で高い評価と認知を得ました。1960年代後半にFMステレオ放送が国内で開始されると、"エアチェック"(放送を録音・再生して楽しむ)が大流行。当時は多くの音響メーカーが存在し、特徴のあるオープンデッキが続々と発売されました。個人が録音技術を磨くための場として、生録音会が各地で開催されました。
当時のエアチェックマニアにとってあこがれのオープンデッキと言えば、"サンパチ・ツートラ・トーインチ"。テープ速度38センチ・ヘッド構成2トラック・リールサイズ10号のオープンデッキですが、当社では1972年に発売した「A-7030GSL」が代表的な製品です。高品位の録音・再生音を可能にするプロ級の性能を備えた「A-7030GSL」は多くのファンを魅了しました。
その後迎えるアナログからデジタルへの大きな変革によって、録音再生技術は急速な進化を遂げました。かつてオープンデッキが活躍した場に、現在ではハンディサイズで高機能を備えたリニアPCMレコーダー等が登場しています。
今回のイベントでは1970年代の生録ブームに関するミニトークと、弊社現役社員(昨年入社の新人)によるギター生演奏をオープンデッキTEAC「A−7030GSL」とリニアPCMレコーダーTASCAM「DR-100」で録音再生する実演をご紹介します。演奏者から使用機種まですべてティアックオリジナルです。オープンデッキが実際に録音再生する様子や、同時にデジタルで録音再生した音との聴き比べが体験できる機会はそう多くありません!是非この機会に、アナログとデジタルの特徴をご体感ください。
【"生録音今昔ものがたり-実演!アナログとデジタルで録って、聴く"概要および参加申込方法】
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開催日:
第1回 1月27日(木) 正午〜午後1時(開場 午前11時45分)
第2回 1月28日(金) 正午〜午後1時(開場 午前11時45分)
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開催場所:
ティアック株式会社本社 〒206-8530 東京都多摩市落合1−47
地図
多摩モノレール・京王・小田急多摩センター駅から徒歩5分
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内容:
第一部:ミニトーク/1970年当時の生録ブーム
第二部:実演/ティアック社員によるギター生演奏のアナログ/デジタル録音再生
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使用機種:
オープンデッキTEAC「A-7030GSL」
ポータブルデジタルレコーダー TASCAM「DR-100」
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募集対象:
一般
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定員:
各回20名(事前予約制)
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参加費:
無料
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申込方法:
ティアック(株)広報課まで、メールでお申し込み下さい。
申込先アドレス
teac-pr@teac.co.jp
★ メールに書いていただくこと★
件名に「試聴会参加希望」と明記いただき、本文に以下をお書き下さい。
・ 名前 ・参加希望日・人数
※
個人情報取扱について
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応募締切:
定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申込下さい。
※
各ニュースリリースに記載されている情報は発表時点の情報です。その後、内容が変更となっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
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