2009年4月1日
ティアック株式会社

Musikmesse 2009出展のご案内
 
16チャンネルミキサー 『M-164』 ポータブルデジタルレコーダー「DR-100」
16チャンネルミキサー 『M-164』 ポータブルデジタルレコーダー「DR-100」
ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治)は、2009年4月1日から4日までドイツ・フランクフルトで開催されるMusikmesse 2009に出展します。ティアックブースでは、TASCAM(タスカム)ブランドの16チャンネルミキサー『M-164』シリーズ、国内でも出荷が始まったポータブルデジタルレコーダー「DR-100」の最新ファームウェア(Ver.1.10)、Double Auto Reverse Cassette Deck 『202MKX』等を展示いたします。
なお、『M-164』シリーズの日本国内における発売時期、価格は未定です。

Musikmesse 2009 (開催地:ドイツ・フランクフルト 開催期間:2009/4/1〜4/4)
Musikmesseは、楽器に加え、音楽系ソフトウェア、コンピュータハードウェア、楽譜やアクセサリーに至るまで様々な音楽関係の製品が一堂に会するヨーロッパ最大のトレードショーです。

【出展展示予定の主な製品】
16チャンネルミキサー『M-164』 『M-164FX』 『M-164UF』
『M-164』シリーズは、コンパクトで軽量な16チャンネルアナログミキサーです。豊富な入出力コネクターを装備し、バンケットルームや店舗、会議ホールなど様々なPAシステムに対応します。また、ホームスタジオのメインミキサーや、ライブステージでのサブミキサー、キーボードミキサーとしても最適です。
スタンダードモデルの『M-164』、オンボードエフェクター搭載の『M-164FX』、オンボードエフェクターおよびUSBインターフェイスを搭載の『M-164UF』の3機種をラインナップ。
『M-164FX』『M-164UF』には、16のプリセットを装備し簡単な操作でエフェクトをかけることができるオンボードデジタルエフェクターを搭載しました。さらに『M-164UF』には、24bit/96kHzに対応したUSBインターフェイスを搭載。16チャンネル入力/ステレオ出力を装備したPCレコーディングのオーディオインターフェイスとして、ホームスタジオやライブでのマルチトラックレコーディングシステムに最適なモデルです。
ポータブルデジタルレコーダー「DR-100」 Ver.1.10
「DR-100」は、4つの高品位ステレオコンデンサーマイク(単一指向性×2、無指向性×2)を内蔵。さらに2つのファントム対応XLRマイク入力端子を備え、用途に応じて外部マイクを使用した高音質録音も可能な、TASCAMブランドのポータブルデジタルレコーダーのトップモデルです。
新しいファームウェアVer1.10は、サンプリング周波数96kHzの録音/再生に対応したHSモードを追加しました。
Double Auto Reverse Cassette Deck 『202MKX』(2009年3月10日国内発表済み)
『202MKX』は、二台のオートリバースカセットテープメカを一つの筐体に搭載し、シンプルな操作パネルにより直感的な操作を可能としながら、TAPE 1TAPE 2の連続録音/再生機能に加え、二台同時に録音するパラレル録音、シンクロリバースダビング、倍速ダビングなど、業務用機器として要求される豊富な機能を搭載した設備市場向けダブルオートリバースカセットデッキです。
※仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。
※記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
【参考ページ】
http://www.tascam.jp/event/musikmesse2009.html
【製品詳細情報】
「DR-100」 http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&mm=9&c2code=01&c3code=02&scode=09DR100G05
『202MKX』 http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&mm=9&c2code=01&c3code=03&scode=0912025G01
本件についてのお問い合わせは以下までお願いいたします。
ティアック株式会社
タスカム カスタマーサポート
TEL 042-356-9137 / FAX 042-356-9185

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