NewsRelease
2010年7月20日
ティアック株式会社

~最大30個のUSBメモリーを一括高速デュプリケート~

USBフラッシュメモリーデュプリケーター『DH-1000』を発売開始
品名 型名 標準価格 発売予定日
USBフラッシュメモリーデュプリケーター DH-1000 オープン価格 2010年9月
USBフラッシュメモリーデュプリケーター DH-1000
ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治、以下「ティアック」)は、1つのUSBフラッシュメモリー(以下、USBメモリー)から、最大30個のUSBメモリーを一括で高速コピーできる装置 『DH-1000』を開発し、2010年9月より販売します。


現在、ネットブックをはじめとする光学ドライブを持たないパソコンが増加しています。これに伴い、ソフトウェア、画像・映像、学校用教材や販促用素材などの配布デバイスが、従来のCDやDVDからUSBメモリーへ移行する例が増えており、多数のUSBメモリーをデュプリケート(複製)する需要も高まっています。
当社はこの需要に注目し、1990年代から参入したドライブ事業、さらには2004年から開始したディスクパブリッシング事業(産業向けCD/DVDレーベルプリンター製造販売)で培った実績と技術力を生かし、『DH-1000』を開発しました。

『DH-1000』は、作業者の負担や誤操作を低減するために、各スロットには視認性に優れた大型LEDを装備。正常終了ならグリーン、動作中ならオレンジ、エラーが発生した場合はレッドなど、動作状況が分かりやすく表示されるため、作業者の熟練度を問わず、簡単操作が可能です。
『DH-1000』は、サブユニット方式を採用しています。頻繁に抜き差しすることでUSBスロット部が消耗しても、USBスロットを単品で交換可能です。必要な部分だけの交換で、装置の保守費用が低減できます。
一括高速のデュプリケート機能に加え、『DH-1000』は現場での操作性、利便性にも配慮した設計を採用して しています。

【主な特長】
スタンドアロン方式によりパソコン不要で簡単操作
高機能なデュプリケーションが必要な場合や、より快適な操作性のためにPC接続モードも対応予定
見やすい大型LED 表示により結果確認が容易
ティアック独自設計により高速処理を実現 (転送レート 最大 33MB/ 秒)
サブユニット方式によりディスティネーションスロット数の選択が可能(10 個、20個、30個より選択)
マイクロSD/SD メモリーカードにも今後対応予定

【主な仕様】
ディスティネーションスロット数: 最大30スロット
10スロット/Unit × 3
デュプリケート方式: ティアックオリジナル同期式ハードウェア搭載
RAW コピー、スマートコピー
コンペア方式: ティアックオリジナル同期式ハードウェア搭載
セクターリード&ハードウェアコンペア
パフォーマンス: 最大 33 MB/秒
表示器: LCD表示 20文字 × 4行
温度: 稼働時 10 ~ 35℃
非稼働時 -10 ~ 50℃
湿度: 稼働時 20 ~ 80%RH (結露なきこと)
非稼働時 5 ~ 95%RH (結露なきこと)
安全規格等: MET、cMET、CE、FCC 、VCCI
電源: 100 - 240V AC
外形寸法: 443.8 W × 174.1 H × 280.0 D(mm)
質量: 約9.3kg

※仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。
【製品詳細情報】
『DH-1000』 http://www.teac.co.jp/industry/dp/dh1000/index.html

お問合せは、こちら
URL: http://www.teac.co.jp/industry/dp/index.html

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