NewsRelease
2010年4月21日
ティアック株式会社
MDLP対応ミニディスクデッキ『MD-50S』を新発売

~パソコン用キーボード(PS/2端子)で簡単にタイトル入力が可能~

品名 型名 希望小売価格 発売予定日
ミニディスクデッキ
MD-50S
52,500円(税抜50,000円) 2010年4月30日
ミニディスクデッキ MD-50S
 
ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治)は、パソコン用キーボード(PS/2端子)で簡単にタイトル入力が可能なMDLP対応ミニディスクデッキ『MD-50S』を2010年4月30日より全国の量販店を通じて発売開始いたします。

『MD-50S』は、2001年発売のロングラン機『MD-5MK2』の後継モデルとして登場。操作性の良さや豊富な機能性を踏襲し、シンプルかつ精悍なデザインを採用しました。長時間録音(ステレオで最大320分)が可能なMDLPモード、収録曲数が多い場合に便利なグループ再生機能、市販のPC用キーボード(PS/2端子)による選曲や編集などの簡単オペレーション等、機能が満載のベーシックなミニディスクデッキです。

音楽記録メディアはカセットからミニディスク、更には半導体メモリーカードに移行している中、パソコンを使わない「純粋なオーディオ機器」として使えるデジタル音声記録メディアとしてミニディスク(MD)はまだまだ健在です。ご家庭のオーディオシステムにお使い頂けるように、音質にもこだわって設計いたしました。また、MDならではの編集性の良さを最大限活かせるように便利な機能を満載し、使いやすさを追求いたしました。

【主な特長】
2倍/4倍のステレオ録音が可能なMDLPモードを搭載
  従来のATRAC(音声圧縮方式)より約2倍の圧縮効率を誇る「ATRAC3」を採用。2倍(LP2)/4倍(LP4)の長時間ステレオ録音により80分のMDで160/320分の録音再生が可能。従来のブランクメディアをそのままお使いいただけます。
パソコン用キーボード(PS/2端子)を使って各種操作が可能
  市販のDOS/Vパソコン用キーボード(PS/2端子)を接続することにより、タイトル入力などの文字入力(※)に加え、選曲や編集などの本体操作もキーボード入力で可能。
  (※)英数字・文字・カナのみ入力可能
サンプリングレートコンバーター搭載
  CS/BSデジタル放送やDVDなどデジタルソースの各種サンプリング周波数(48、32kHz)を自動的にMDのサンプリング周波数(44.1kHz)に変換して録音することが出来ます。(※) 
  (※)ソースによりコピー制御のため録音出来ない場合があります。
録音に便利な機能を搭載
  1~10秒の間で任意に設定が可能なフェードイン/アウト録音機能、無音部分を感知してトラックを自動的につけるオートトラック機能、入力信号のレベルを検出して自動的に録音を開始したり一時停止するシンクロ録音機能、左右独立の録音レベル調整つまみ搭載等、録音に便利な機能を搭載しています。
編集に便利な機能を搭載
  録音後に「1曲のみ消去」、「全ての曲を消去」、「曲の分割」、「曲の移動」、「曲の結合」が可能です。また、ディスクの中の曲をグループ分け(グループ機能)することにより、曲数が多い場合の選曲も容易になります。ディスクや曲、グループにタイトルをつけることにより、再生時に表示されるので便利です。
再生に便利な機能を搭載
  ランダムに再生する「シャッフル再生モード」、最大32曲プログラム可能な「プログラム再生モード」、1曲・全曲の「リピート再生モード」、グループ毎に再生する「グループ再生モード」等、多彩な再生モードを搭載しました。


【製品詳細情報】
『MD-50S』 http://www.teac.co.jp/audio/teac/md50s/index.html
ティアック ストア取り扱い予定製品
URL http://store.teac.co.jp/
ティアックストア
【関連製品情報】
関連製品のご紹介 http://www.teac.co.jp/audio/home/index.html
 
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