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2010年3月8日
ティアック株式会社
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ステレオ2ch を5.1ch サラウンドに変換 |
放送局向けステレオ→5.1 サラウンドコンバーター『UPM-1』を新発売 |
| 品名 |
型名 |
希望小売価格 |
発売予定日 |
| ステレオ→5.1サラウンドコンバーター |
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525,000円 (税抜500,000円) |
2010年3月下旬 |
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ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英裕治)は、イギリスSoundField 社製放送局向けステレオ→5.1 サラウンドコンバーター『UPM-1』を2010年3月下旬より、設備機器代理店を通じて発売開始いたします。
『UPM-1』は、放送局向けのステレオ→5.1 チャンネルアップミックスコンバーターです。
独自のアルゴリズムにより、シンプルな操作でステレオ2ch 音声を自然な5.1ch サラウンド音声に変換することができます。スポーツ中継やドキュメンタリー番組などでアーカイブ映像を使用する際に、ステレオ音声から違和感のない5.1 チャンネル音声を作り出すほか、ステレオで収録した音源をサラウンド放送に活用することがで
きます。また、ステレオ入力ソースは、通常のステレオソースだけでなく、サラウンドのマトリックスエンコードがかかっているステレオソースにも対応。既存の制作ワークフローへの導入が容易で、効率的な制作環境を提供します。
| 【主な特長】 |
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入力ソースからダイレクトサウンドとアンビエンスサウンドを抽出して自然なサラウンド音像を実現 |
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リバーブやフェイズシフト等を使用しない独自のアルゴリズム |
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すべてのパラメーターを直接ツマミで調整可能なシンプルな操作性 |
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ステレオデジタル入力 |
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5.1デジタル出力 |
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ワードクロック入出力 |
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デジタル入力にサンプリングレートコンバーター搭載(32kHz~192kHz 対応) |
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ファームウェアアップデート用のUSB コネクタを装備 |
| 【一般仕様】 |
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電源 :AC 100~240V, 50-60Hz(ACアダプター PS-1225L) |
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外形寸法(W×H×D) :482mm × 44mm ×295mm |
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質量 :2.5kg |
※ 仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。
※ 記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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※各ニュースリリースに記載されている情報は発表時点の情報です。その後、内容が変更となっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
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