NewsRelease
2009年9月14日
ティアック株式会社
USB2.0オーディオ/MIDIインターフェース『US-144MKII』『US-122MKII』を新発売

バスパワー駆動可能な高音質でスタイリッシュなUSB2.0対応オーディオインターフェース

品名 型名 希望小売価格 発売予定日

USB2.0オーディオ/
MIDIインターフェース

US-144MKII
オープンプライス 2009年9月19日
US-122MKII
オープンプライス 2009年9月19日
USB2.0オーディオ/
MIDIインターフェース US-144MKII USB2.0オーディオ/
MIDIインターフェース US-122MKII
US-144MKII US-122MKII
ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治)は、24ビット/96kHz録音にも対応し、ホームレコーディングユーザーやDTMユーザーに最適な高音質USB2.0/MIDIインターフェース『US-144MKII』および『US-122MKII』を、TASCAM(タスカム)ブランドで2009年9月19日より全国の楽器店および量販店を通じて発売開始いたします。

US-144MKII

『US-144MKII』は、「US-144」の後継機として多彩な入出力に加えスタイリッシュなデザインと高音質を追求した、4入力(アナログ2+デジタル2)/4出力(アナログ2+デジタル2)のUSB2.0オーディオ/MIDIインターフェースです。サンプリング周波数96kHz、24ビットに対応した高音質なオーディオインターフェースとしてご使用いただけます。スタイリッシュなボディーのフロントパネルには、電源供給も可能なマイク用XLRマイク入力端子(キャノンコネクタ)をはじめ、ギターを直接接続可能なTRSライン入力端子やヘッドホン端子を集中的に配置。ユーザーの使い勝手を考慮した機能的なデザインを採用しました。リアパネルにはPCとの接続に使用するUSB端子をはじめ、RCAライン出力やCOAXIALデジタル入出力およびMIDI端子を配置し、機能的でスッキリとした配線を可能にしています。また、音楽制作ソフトウェアには、実績のあるCubase LE4をバンドル。購入してすぐにDTM環境の構築が可能です。USBのバスパワー駆動対応により、ノートPCとの組み合わせによるコンパクトなモバイルレコーディング環境の構築も可能です。
US-122MKII
『US-122MKII』は、『US-144MKII』のスタイリッシュなデザインや高音質などの基本性能はそのままに、デジタル入出力や一部コントロール機能を省くことにより、コストを抑えより気軽にご使用いただける2入力/2出力を備えたUSB2.0オーディオ/MIDIインターフェースのハイコストパフォーマンスモデルです。


【主な特長】
USB2.0インターフェース採用
USBバスパワー動作が可能
4入力(アナログ2+デジタル2)/4出力(アナログ2+デジタル2)を装備(US-144MKIIのみ)
※US-122MKIIはアナログ2入力/2出力
ルーティング機能によりアナログ入出力とデジタル入出力を自在に使用可能(US-144MKIIのみ)
ファントム電源に対応した2つのXLRバランスマイク入力端子
ギター入力にも対応(右チャンネル)した二つのTRSバランス入力端子
24ビット/96kHz対応によりCDを凌ぐ高音質録音・再生が可能
ヘッドホン出力とライン出力は個別に調整が可能(US-144MKIIのみ)
遅延のない入力モニターが可能なダイレクトモニター機能
Cubase LE4をバンドル
Windows / Macintoshに対応
ダイナミックマイクロフォンをセットにしたボーカリストパッケージも用意(2009年9月30日発売開始)


【一般仕様】
電源 : 5V (接続したパソコンのUSB端子より供給)
最大電流 : 500mA
消費電力 : 2.5W
外形寸法(W×H×D) : 135.4mm×47mm×179mm
質量 : 0.7kg


※ 仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。
※ 記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
【製品詳細情報】
『US-144MKII』 http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&mm=9&c2code=07&c3code=18&scode=09U14M2G05
『US-122MKII』 http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&mm=9&c2code=07&c3code=18&scode=09U12M2G05

お問合せは、こちら

TASCAM関連情報
URL: http://www.tascam.jp/

※各ニュースリリースに記載されている情報は発表時点の情報です。その後、内容が変更となっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。