|
2009年8月20日
ティアック株式会社
|
|
 |
 |
MDレコーダー『MD-02』を新発売 |
業務用MDレコーダーのスタンダードモデル |
| 品名 |
型名 |
希望小売価格 |
発売予定日 |
| MDレコーダー |
|
57,750円(税抜 55,000円) |
2009年9月24日 |
|
|
 |
|
 |
 |
ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治)は、業務用MDレコーダーの新機種『MD-02』を、TASCAM(タスカム)ブランドで2009年9月24日より設備機器代理店および楽器店、一部量販店を通じて発売開始いたします。
『MD-02』は、設備音響やPA/SRシステムおよび一部コンシューマー市場もカバーする業務用MDレコーダーのスタンダードモデルです。アンバランス入出力(RCAジャック)、COAXIALおよびOPTICAL入出力を装備し、現行機材のリプレースをはじめ、録音済みメディアを保有するユーザー向けシステムとして幅広くご利用いただけます。
MDレコーダー市場は、CD-Rやメモリー媒体など新しい録音媒体の台頭により、急速に市場が縮小しており、業務用およびコンシューマー市場用を含め多くのメーカーが撤退もしくはラインアップを縮小しています。一方ユーザーが保有するMDメディアの録音資産は、業務使用および個人使用を含めてまだかなりの数が存在しており、既出荷システムのリプレースをはじめとして毎月コンスタントな受注をいただいているのが現状です。このような状況から、当社は今後もしばらくはMDレコーダーに対する需要は継続するものと判断し、MDレコーダーの新製品投入を決定いたしました。
タスカムブランドでは、今回のMDレコーダーに加え、バランス入出力を備えた上位機種の「MD-350」、MDレコーダーとCDプレーヤーのコンビネーションモデル「MD-CD1MKII」および「MD-CD1BMKII」のラインアップを用意しており、特に業務用単体MDレコーダーを出荷する唯一のメーカーとして今後とも拡販に努めて参ります。
| 【主な特長】 |
| ・ |
STEREO/MONO/LP2/LP4の各モードに対応 |
| ・ |
ERASE、DIVIDE、COMBINE、MOVE、TITLEのトラック編集 |
| ・ |
トラック番号自動更新するオートトラック機能 |
| ・ |
録音中にRECORDキーを押すことによりトラック番号の更新が可能 |
| ・ |
入力信号により自動的に録音を開始するシンク録音機能 |
| ・ |
フェードイン/フェードアウト録音機能 |
| ・ |
電源ON時に自動再生を開始するパワーオンプレー機能 |
| ・ |
RCAアナログアンバランス入出力 |
| ・ |
COAXIAL & OPTICALデジタル入出力 |
| ・ |
PS/2キーボードを接続してリモートコントロールやタイトル入力が可能 |
| ・ |
ワイヤレスリモコン標準付属 |
| ・ |
2Uラックマウントサイズ |
| 【一般仕様】 |
| ・ |
電源 : AC100V~240V 50Hz-60Hz |
| ・ |
消費電力 : 8W |
| ・ |
外形寸法(W×H×D) : 482.6mm×94mm×308.7mm |
| ・ |
質量 : 4.4kg |
※ 仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
|
|
 |
 |