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2009年6月16日
ティアック株式会社
トップローディング機構採用のポータブルDVD-ROMドライブを開発
~ネットブックやUMPCに最適な軽量コンパクトなポータブルドライブ~
ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治)は、ノートPC内蔵のSlimドライブの技術をベースにしたポータブルDVD-ROMドライブ
『PU-DVR10』
を開発いたしました。当社は長年PC内蔵ドライブのOEMで培った技術とPCメーカーおよび周辺機器メーカーとの太いパイプを活かし、内蔵Slimドライブやオーディオ専用ドライブに続く新たな柱として、今回開発のポータブルDVD-ROMドライブの拡販に努めてまいります。
ここ数年来PCを取り巻く市場は、高性能化の鈍化やメモリー価格の下落などを背景に、低価格化が急速に進んでいます。さらに、昨年秋より始まった世界的金融危機の影響で、ユーザーの価格に対する要求はさらに厳しさを増しています。このような中、機能や性能を抑える代わりに低価格を前面に出した販売戦略で急速に普及が進んだ製品がNetBook(ネットブック)やUMPC(ウルトラモバイルPC)等のノートPCです。これらの製品は、コストや消費電力の観点から、光学ドライブを搭載しないワン・スピンドル(HDDのみ搭載)やゼロ・スピンドル(HDDの代わりにSSD等のメモリーデバイスを搭載したもの)の製品がほとんどであり、メーカーオプションやアフターマーケットにおける外付け光学ドライブの需要は確実に高まりつつあります。当社は、従来からPCメーカーへのOEMを中心とした内蔵用ドライブビジネスで培った省スペースや低消費電力のノウハウをベースに、新たにUSB接続のDVD-ROMポータブルドライブを開発・製品化しました。
本製品は、トップローディング(クラムシェルタイプ)方式を採用した新開発のケースに加え、ACアダプタや補助ケーブルを必要としないバスパワー駆動方式の採用など、市場が求めるニーズを取り入れ優れた使い勝手を実現した製品です。当社は、本製品の販売をワールドワイドで積極的に行うと同時に、今後の外付けポータブルドライブの礎となる製品と位置づけ、DVD-R/RW、DVD+R/RWへの書き込み対応や、ブルーレイディスクなど次世代ディスクへの対応も視野に入れ、市場ニーズに合ったより付加価値の高い製品の開発を進めてまいります。
【主な特長】
・
使い勝手に優れたトップローディング(クラムシェル)方式を採用
・
スリムでコンパクトな軽量設計
・
OEMドライブとして各種カラー対応が可能
・
USBケーブル1本(バスパワー)で動作可能
・
マスストレージ認識(ドライバーディスク不要)
・
客先の希望に応じてトップパネルの色変更が可能
・
RoHS指令対応
【主な仕様】
・
リードスピード :DVD 8x、CD 24x
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インターフェース : USB 2.0(USB 1.1互換)
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バッファーサイズ : 198KB
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ケーブル長 : 40cm(直出し)
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電源 : DC5V(USBケーブルより供給)
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外形寸法(W×H×D): 約132.8mm×15mm×146mm
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質量 :250g以下
※仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。
【製品詳細情報】
『PU-DVR10』
:
http://www.teac.co.jp/storage/pc/dvd/pudvr10/index.html
本製品のお問い合わせは以下までお願いいたします。
報道関係からのお問い合わせ
ティアック株式会社
コーポレート・コミュニケーション部 PRグループ
TEL 042-356-9131 / FAX 042-356-9113
お客様からのお問い合わせ
ティアック株式会社
周辺機器事業部 MDビジネスユニット 営業部 営業3課
TEL 042-356-9152 / FAX 042-356-9184
※各ニュースリリースに記載されている情報は発表時点の情報です。その後、内容が変更となっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
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