NewsRelease
2008年8月14日
会社名 ティアック株式会社
代表者名 取締役社長 英 裕治
(コード番号 6803 東証第1部)
問合せ先 IRグループマネジャー
水石 和夫
(TEL 042-356-9178)

業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成20年5月15日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。


1. 平成21年3月期 連結業績予想数値の修正

(1) 第2四半期連結累計期間(平成20年4月1日~平成20年9月30日) (単位:百万円)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 1株当たり
四半期純利益
前回発表予想(A) 29,500 700 400 200 0円69銭
今回発表予想(B) 29,500 800 800 200 0円69銭
増減額(B-A) 0 100 400 0
増減率(%) 0.0 14.3 100.0 0.0
(ご参考)前期第2四半期実績
(平成20年3月期第2四半期)
31,300 615 404 744 3円21銭

(2) 通期(平成20年4月1日~平成21年3月31日) (単位:百万円)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益
前回発表予想(A) 60,000 2,100 1,400 1,000 3円46銭
今回発表予想(B) 60,000 2,100 1,600 1,000 3円46銭
増減額(B-A) 0 0 200 0
増減率(%) 0.0 0.0 14.3 0.0
(ご参考)前期実績
(平成20年3月期)
61,862 2,362 1,307 1,332 5円59銭


2. 平成21年3月期 個別業績予想数値の修正

(1) 第2四半期累計期間(平成20年4月1日~平成20年9月30日) (単位:百万円)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 1株当たり
四半期純利益
前回発表予想(A) 21,000 600 300 200 0円69銭
今回発表予想(B) 24,000 900 900 400 1円 39銭
増減額(B-A) 3,000 300 600 200
増減率(%) 14.3 50.0 200.0 100.0
(ご参考)前期第2四半期実績
(平成20年3月期第2四半期)
23,077 422 279 909 3円98銭

(2) 通期(平成20年4月1日~平成21年3月31日) (単位:百万円)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益
前回発表予想(A) 43,000 1,500 900 700 2円42銭
今回発表予想(B) 46,000 1,600 1,300 800 2円77銭
増減額(B-A) 3,000 100 400 100
増減率(%) 7.0 6.7 44.4 14.3
(ご参考)前期実績
(平成20年3月期)
47,433 1,374 734 1,046 4円29銭


3. 修正の理由

(第2四半期(連結)累計期間)
   当第1四半期は、単体において連結グループ外の海外得意先への周辺機器の売上が好調に推移し、また、前連結会計年度末から為替も円安に推移したことにより為替差益が発生したことから、第2四半期(連結)累計期間の連結の営業利益および経常利益、個別の売上高、営業利益、経常利益および四半期純利益を上方修正いたします。

(通期)
   連結につきましては、第1四半期に為替差益が発生しているものの、米国景気の先行きが不透明であること、原材料価格の高騰の収益への圧迫が第3四半期以降予想されること、また為替も先行き円高となるリスクを抱えている等から、経常利益のみ上方修正いたします。個別につきましては、第2四半期累計期間が好調に推移すると見込まれることから、売上高、営業利益、経常利益および当期純利益を上方修正いたします。

※為替レートの前提: 1米ドル=100.00円、1ユーロ=155.00円。
ただし、外貨建て債権債務は第1四半期末日レートで評価された金額を前提としており、第1四半期末日レートからの変動により評価差損益が発生します。
なお、在外連結子会社等の外貨建ての収益および費用の円貨への換算は、前連結会計年度は連結決算日の直物為替相場によっておりましたが、当連結会計年度から期中平均相場に変更しております。

<業績等の予想に関する注意事項>
上記の予想は、現時点で得られた情報に基づいて作成したものであり、様々な不確定要素が内在しております。
実際の業績は、今後様々な要因によって予測数値と異なる結果となる可能性があります。
※各ニュースリリースに記載されている情報は発表時点の情報です。その後、内容が変更となっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。