NewsRelease
2008年6月27日
ティアック株式会社

~カセットテープからCDへのワンタッチダビングが可能~

CDレコーダー/カセットデッキ 『CC-222SLMKII』を新発売
品名 型名 希望小売価格 発売予定日
CDレコーダー/カセットデッキ CC-222SLMKII オープンプライス 7月23日
TASCAM CDレコーダー/カセットデッキ CC-222SLMKII
ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治)は、CDレコーダー/カセットデッキ 『CC-222SLMKII』TASCAM(タスカム)ブランドで7月23日より発売開始いたします。

『CC-222SLMKII』は、3Uサイズの筐体にCDレコーダーとオートリバースカセットデッキを搭載し、1台でCD~カセット間の相互ダビングに対応したコンビネーションモデルです。
CD~カセット間のダビングは、センターに配置した専用ボタンを押すだけの簡単オペレーションを実現。さらにカセットからCDへのダビングにおいては、条件の変更が可能なオートトラック機能によりトラックナンバーの自動割り付けが可能です。これによりテープに記録された大量のアナログソースのデジタル(CD)化も簡単に行うことができます。
また、フォノ入力の標準装備により、レコードプレーヤーのフォノ出力をダイレクトに接続し、アナログレコードからCD-R/RWまたはカセットテープにダビングを行うことができます。CDレコーダー部とカセットデッキ部はそれぞれ独立した録音/再生機として使用することも可能です。
CDレコーダー部は、アナログライン入出力、フォノ入力に加え、COAXIAL、OPTICALのデジタル入出力にも対応しており、ホールや結婚式場など様々な音響現場での録音・再生に柔軟に対応することが可能です。
CDレコーダー部には、「CC-222SL」で採用したディスクの取り扱いが容易で記録面の傷付きを防止するエッジホールド・スロットロードメカ(*)を引き続き採用しています。

* エッジホールド・スロットロードメカ
従来のローラー方式のスロットロードでは、上下のローラーで挟む形でディスクのロード/イジェクトを行うため、記録面に傷がつく可能性がありました。今回採用のエッジホールド・スロットロードメカでは、複数のアームがディスク面ではなくディスクのエッジ部分をホールドし、ロード/イジェクトを行うため、傷によるエラーからディスクを守ることができます。


【主な特長】
カセットテープからCD-R/RWへ、CDからカセットテープへのダビングが可能
フォノ入力端子を装備し、レコードからカセットテープやCD-R/RWにダビング可能
CDレコーダー部とカセット部の独立操作可能 (同時録音も可能)
ワイヤレスリモコン標準装備
3Uラックマウント・サイズ
■ CDレコーダー部
 
CD-R/CD-R-DA/CD-RW/CD-RW-DAメディアへの記録が可能
High Speed CD-RWメディア対応
MP3ファイル再生対応
エッジホールド・スロットロードメカ採用
アンファイナライズ機能 (CD-RWのみ)
トラック更新条件を選択可能なオートトラック機能、マニュアルトラック機能搭載
ピッチコントロール、キーコントロールが可能 (CD-DA再生時のみ)
■ カセットデッキ部
 
オートリバースメカ搭載
Dolby Bノイズリダクション搭載
±10%ピッチコントロール再生

【主な仕様】
電源 AC100V、50/60Hz
消費電力 22W
外形寸法 (W×H×D) 483×138×295 mm
質量 6.9kg
仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。
【製品詳細情報】
『CC-222SLMKII』 http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&mm=9&c2code=01&c3code=04&scode=09C22S2G01
本製品のお問い合わせは以下までお願いいたします。

■ 報道関係からのお問い合わせ
ティアック株式会社
コーポレート・コミュニケーション部 PRグループ
TEL 042-356-9131 / FAX 042-356-9113


■ お客様からのお問い合わせ
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プロフェッショナル機器事業部 タスカム営業部 技術サポート課
TEL 042-356-9137 / FAX 042-356-9185


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