NewsRelease
2008年4月30日
会社名 ティアック株式会社
代表者名 取締役社長 英 裕治
(コード番号 6803 東証第1部)
問合せ先 IRグループマネジャー 水石 和夫
(TEL 042-356-9178)

業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、平成20年3月期(平成19年4月1日~平成20年3月31日)の通期業績予想を下記のとおり修正いたします。


1. 平成20年3月期 連結業績予想数値の修正(平成19年4月1日~平成20年3月31日)
(単位:百万円、%)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A)
(平成19年11月16日発表)
62,300 1,800 1,000 1,000
今回修正予想(B) 61,500 2,250 1,200 1,200
増減額(B-A) △800 450 200 200
増減率 △1.3 25.0 20.0 20.0
前期実績(平成19年3月期) 68,002 1,191 378 1,334
(参考)1株当たり予想当期純利益(通期)         4円   99銭


2. 平成20年3月期 単体業績予想数値の修正(平成19年4月1日~平成20年3月31日)
(単位:百万円、%)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A)
(平成19年11月16日発表)
45,800 1,100 600 1,000
今回修正予想(B) 47,400 1,350 700 1,000
増減額(B-A) 1,600 250 100 0
増減率 3.5 22.7 16.7 0.0
前期実績(平成19年3月期) 48,397 663 △286 △424
(参考)1株当たり予想当期純利益(通期)         4円   8銭

3. 修正理由
連結は、1月以降の為替レートの急速な円高に伴い、海外子会社の売上高が円換算ベースで縮小したため、売上高につきましては下方修正いたします。一方、円高の進行により為替差損が発生したものの、第4四半期の音楽制作用機器(TASCAMブランド)と光ディスクドライブが比較的好調だったことにより、営業利益、経常利益、当期純利益につきましては上方修正いたします。
単体につきましても、第4四半期の音楽制作用機器(TASCAMブランド)と光ディスクドライブが比較的好調だったことにより、売上高、営業利益、経常利益につきましては上方修正いたします。当期純利益につきましては、入間事業所建物の減損損失82百万円の発生により据え置きます。

<業績等の予想に関する注意事項>
※上記の予想は、現時点で得られた情報に基づいて作成したものです。実際の業績は、今後様々な要因によって予測数値と異なる結果となる可能性があります。


※各ニュースリリースに記載されている情報は発表時点の情報です。その後、内容が変更となっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。