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[主な特長] |
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高剛性BMC(Bulk Molding Compound)とスチールによるハイブリッド構造のブリッジ部
ターンテーブルを保持するブリッジ部は精密成型が可能で、質量があり内部損失を持つ高剛性BMCと高質量のスチールによるハイブリッド構造を採用。ターンテーブル回転時に発生するモーターなどの振動を大幅に減衰させ滑らかな回転に貢献しています。 |
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エソテリック独自の高精度ローディング機構
トレーの開閉からディスククランプまでの動作をエソテリック独自技術の差動ギア方式で行うディスク・ローディング機構を採用。トレー開閉用のギアとクランプ用のギアが常にかみ合ったまま一連の動作が行えるため、ガタつきが無くより滑らかで静かなディスク・ローディング動作を実現しています(特許第2861798号 ティアック株式会社所有)。 |
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新開発のスピンドル機構
スピンドル部は、ディスク・ローディング時にターンテーブルを一時的に分離する新方式を採用。これによりターンテーブル回転用のスピンドルモーターを下側に配置することが可能となり、メカニズム全体の小型・薄型化に成功しました(特許出願中)。
また、スピンドルモーターはモーター自体の回転検出信号が得られるFG付き方式を採用、高度な回転制御を可能としています。さらに、モーター軸を最短にすることにより回転時の軸振れを極少とし、ターンテーブルの高精度回転に貢献しています。 |
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レーザー光軸の傾きを発生させない軸摺動型ピックアップを採用
「P-03」でも採用している軸摺動型ピックアップを搭載。レンズを移動させたときにレーザーの光軸が常に垂直方向を維持し、傾かない構造のピックアップと面振れを極少とするターンテーブルメカニズムの組み合わせにより高精度な信号読み取りを実現しています。 |
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デュアルモノ構成の高品位2チャンネルオーディオ出力
オーディオDACに24-bit/192kHz DACデバイスのシーラスロジック社製のCS4398をデュアル・モノ構成で採用。さらにアナログオーディオ回路を左右独立に、全く同じものを同じ経路で配置するなどモノーラルDAC「D-01」から続くエソテリックの設計思想を踏襲しました。 |
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音質に悪影響を与える内外部振動の影響を極小とする高剛性ボディコンストラクションを採用
「X-01」「X-03」のXシリーズと同様に肉厚アルミ材のフロントパネルデザインに加え、トップパネルと側板にも5mm 厚のアルミ材を採用。またボトムシャーシに5mm厚のスチール製ボードの採用と大型トロイダル・トランスを支えるベースにも5mm厚のスチール製ボードを追加しています。エソテリック独自の3点支持ピンポイントフットと共に、メカニズム取付けの高精度化と筺体の高剛性・低共振化を図っています。ボディー全体の強化に加え、『X-05』では外観のトップパネル、サイドパネルからビスを排除しました。また、トップパネルにはVRDS-NEOの動作が視認できるウインドウを設けました。ターンテーブル停止時のみ照明が点灯、ディスクのレーベルが確認できます。
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