NewsRelease
2007年9月14日
ティアック株式会社

「MD-CD1MKII」にバランス入出力を搭載したプロフェッショナルモデル

MDレコーダー/CDプレーヤー『MD-CD1BMKII』を新発売
品名 型名 希望小売価格 発売予定日
MDレコーダー/CDプレーヤー MD-CD1BMKII 120,750円(税抜115,000円) 10月2日


ティアック株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:英 裕治)は、業務用MDレコーダー/CDプレーヤー『MD-CD1BMKII』をTASCAM(タスカム)ブランドで10月2日より発売開始いたします。

『MD-CD1BMKII』は、「MD-CD1B」の後継機として2UラックマウントサイズにMDレコーダーとCDプレーヤーを搭載したMD・CD複合機です。
本年2月に発売を開始した「MD-CD1MKII」をベースに、3Pキャノンコネクタのバランス入出力端子を標準装備、業務用機器として求められる各種外部機器との接続やPAシステムとの連携を可能にしたモデルで、業務用音響用途向けに販売いたします。

本機は、CDからMDへの高速(4倍速)ダビングをはじめ、MD/CDの連続再生や独立再生など複合機の特長を生かした利用が可能です。また、付属のリモコンに加え、PS/2キーボードやRS232C端子に接続した外部機器でのコントロールも可能です。
MDレコーダー部は、LP2、LP4のロングプレーモードをサポートし、1枚のディスク内で異なるモードでの録音/再生が可能です。CDプレーヤー部はオーディオCD-R/RWディスクの他MP3の再生にも対応し、MDレコーダーと独立したタイマープレー、ピッチ・コントロール再生やキー・コントロール再生など多彩な機能を搭載しました。『MD-CD1BMKII』は、コンボユニットであることのメリットを最大限に活かしつつ、それぞれのデッキを完全に独立したものとして扱うことが可能なプロフェッショナルモデルです。

[主な特長]
■共通仕様
2UラックマウントサイズにMDレコーダーとCDプレーヤーの機能を搭載
トラックの音の立ち上がりをサーチして一時停止する、オートキュー機能搭載
1トラック再生するごとに次のトラックで一時停止するオートレディ機能搭載
最大4倍速のCD→MDダビング機能搭載
ピッチ・コントロール再生機能搭載
MD/CD連続再生機能搭載
CDプレーヤーとMDレコーダーは独立して使用可能
アナログ・ バランス入出力標準装備
ワイヤレス・リモコン標準装備
PS/2キーボード接続可能
外部機器よりRS-232C制御可能
RoHS対応

■MDレコーダー部
SP(ステレオ)/MONO/LP2/LP4対応(1枚のディスク内で異なるモードで録音/再生が可能)
録音済みの不要な部分を消しながら上書き録音するオーバーライト録音可能
オートトラック機能搭載
入力信号により自動的に録音を開始するシンク録音機能搭載
最大6秒前にさかのぼって録音可能なタイム・マシン録音機能搭載

■CDプレーヤー部
CD/CD-R/CD-RW/CD-ROM(MP3)ディスク対応
キー・コントロール再生機能搭載
MDレコーダーと独立したタイマープレー機能搭載

製品詳細情報 : http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&scode=09MC1B2G01
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ティアック株式会社
コーポレート・コミュニケーション部 PRグループ (電話:042-356-9131)

製品についてのお問い合わせは、
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タスカム カスタマーサポートグループ(電話:042-356-9137)

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