NewsRelease
2007年6月20日
ティアック株式会社

カセットテープやレコードのアナログソースを手軽にCDへダビング

CDレコーダー/オートリバースカセットデッキ 『CC-222SL』 を新発売
品名 型名 希望小売価格 発売予定日
CDレコーダー/カセットデッキ CC-222SL オープンプライス 7月9日
CDレコーダー/カセットデッキ CC-222SL

ティアック株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:英 裕治)は、このたび、TASCAMブランドでCDレコーダー/オートリバースカセットデッキ 『CC-222SL』を7月9日より発売開始いたします。

『CC-222SL』は、3UサイズにCDレコーダーとオートリバースカセットデッキを搭載したコンビネーションモデル「CC-222MKIII」の後継モデルです。
CDとカセットテープ間での相互ダビングに加え、フォノ入力の装備により、フォノ出力のレコードプレーヤーをダイレクトに接続し、レコードからCD-R/RWまたはカセットテープにダビングを行うことができます。 またCDレコーダー部とカセットデッキ部はそれぞれ独立した録音/再生機として使用することも可能です。CDレコーダー部は、アナログライン入出力、フォノ入力に加え、COAXIAL、OPTICALのデジタル入出力にも対応しており、ホールや結婚式場など様々な音響現場での録音・再生に柔軟に対応することが可能です。
今回CDレコーダー部には新たにディスクの取り扱いが容易なスロットロード方式を採用しました。スロットロード方式の弱点であった記録面の傷付きを、エッジホールド・スロットロードメカの採用により解消し、取り扱いの容易さと信頼性の向上を実現しました。

* エッジホールド・スロットロードメカ
従来のローラー方式のスロットロードでは、上下のローラーで挟む形でディスクのロード/イジェクトを行うため、記録面に傷がつく可能性がありました。今回採用のエッジホールド・スロットロードメカでは、複数のアームがディスク面ではなくディスクのエッジ部分をホールドし、ロード/イジェクトを行うため、傷によるエラーからディスクを守ることができます。



[主な特長]
カセットテープからCD-R/RWへ、CDからカセットテープへのダビングが可能
PHONO入力端子を装備し、レコードからカセットやCD-R/RWにダビング可能
CDレコーダー部とカセットデッキ部の独立操作可能(同時録音も可能)
ワイヤレスリモコン標準装備
3Uラックマウント・サイズ
[CDレコーダー部]
CD-R/CD-R-DA/CD-RW/CD-RW-DAディスクへの記録が可能
High Speed CD-RWディスク対応
MP3ディスク再生対応
エッジホールド・スロットロードメカ採用
アンファイナライズ機能(CD-RWのみ)
[カセットデッキ部]
オートリバースメカ搭載
Dolby Bノイズリダクション搭載
+/-10%ピッチコントロール再生
[主な仕様]
■性能・一般仕様
[CDレコーダー部性能]
周波数特性 20Hz~20kHz +/-0.8dB(再生時)
20Hz~20kHz +/-1.0dB(記録時)
S/N比 92dB(再生時)
88db(記録時)
ダイナミックレンジ 92dB(再生時)
88db(記録時)
歪率 0.006%(再生時)
0.01%(記録時)
チャンネルセパレーション 80dB(再生時:1kHz)
75dB(記録時:1kHz)
[カセットデッキ部性能]
周波数特性 50Hz~10kHz +/-3dB(ノーマル)
50Hz~12.5kHz +/-3.0dB(ハイポジション)
S/N比 46dB(ドルビーOFF)
52db(ドルビーON)
早巻時間 約120秒(C-60テープ)
[PHONOアンプ]
対応カートリッジ MMカートリッジ
入力感度 5.6mV
入力インピーダンス 60dB
[一般仕様]
電源 AC100V、50-60Hz
消費電力 12W
外形寸法 483(幅)×94(高さ)×308(奥行き)mm
質量 4.5kg(CD-RW901SLは4.7kg)
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