イタリア PA/SRスピーカーブランド「dBTechnologies」製品の取り扱い開始および製品発表会のお知らせ

Press release
2016-09-20

2016年9月20日


ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治)は、イタリアAEB INDUSTRIALE(エーイービー・インダストリアル)社が世界100ヶ国以上で展開するPA/SRスピーカーブランドdBTechnologies(ディービーテクノロジーズ)製品の国内正規輸入代理店となり、流通、販売およびカスタマーサポート業務を2016年10月25日より開始いたします。


「記録と再生」をコアに据えて事業展開するティアック株式会社では、「Recording Tomorrow」 のタグラインの下、単体の音響機器に留まらずソリューションの提供を推進しています。TASCAMブランドでは音楽制作におけるソリューションの提供を進めておりますが、音楽制作市場とその発表の場であるライブ・エンタテインメント市場の双方のマーケットに向けたソリューション提供は、音楽体験をより豊かなものにするために大変重要であると考えています。

ティアック株式会社は、TASCAMブランドの業務用録音再生機器で、既にPA/SRマーケットに多くの導入実績を持っており、成長を続けるライブ・エンタテインメント市場への新たなソリューション提案を模索した結果、今日dBTechnologies製品の取扱いを開始することとなりました。

今回取扱いを開始するdBTechnologies製品は、すでに世界各国で多くの導入実績を持つPA/SRスピーカーブランドであり、小規模イベント向けのコンパクトなスピーカーユニットから、スタジアムクラスの大規模会場向けラインアレイスピーカーシステムまで、幅広いラインナップを誇ります。長い歴史によって支えられる高い技術力と品質によって、PA/SRのプロフェッショナルから高い評価を得ています。

この発売に先駆けまして、2016年10月20日(木)に江東区文化センターホールにてdBTechnologies製品発表会を開催いたします。製品発表会にはイタリアAEB INDUSTRIALE社からゲスト(アジア・パシフィック地域担当セールスマネージャーのマヌエル・ポリ氏とプロダクトスペシャリストのマルコ・カンタル氏)を迎え、視聴会および製品紹介と今後の発売日程などについて発表いたします。南ヨーロッパ、イタリアの地から独自のソリューションを運ぶdBTechnologiesおよび2016年10月25日より発売する豊富なラインナップにご期待ください。

ティアック株式会社は、dBTechnologies製品の国内正規輸入代理店となることで、夢のような音楽体験を、お客様にお届けすることを目指します。

 

​dBTechnologies製品発表会について

日付: 2016年10月20日(木)
場所:江東区文化センターホール
時間:​開場 15:30​ / ​開始: 16:00​ / ​終了: 18:00
受付:要予約。​下記URLより予約ください。
締切:2016年10月19日まで
受付申し込み特設サイト:https://cloud.conference-er.com/event/c1753987892
(定員に達した時点で受付を締め切らせいただきます。)
 

 

dBTechnologiesについて

dBTechnologiesは1974年に電気エンジニアリング会社として創業したAEB INDUSTRIALE社(本社:イタリア・ボローニャ)のオリジナルブランドとして1990年に市場に初登場して以来、その高い技術力に裏付けされた高品質なデジタルアンプを搭載したアクティブスピーカーが世界100ヶ国以上で高い評価を受けており、ユベントススタジアム、ドルトムントスタジアム、ミラノ空港、ドバイ空港などをはじめ世界中のスタジアム、アリーナ、放送局、ホール、劇場など様々な場所で使用されています。

 

AEB INDUSTRIALE社 セールス&マーケティング・ディレクター ジョヴァンニ・バルビエリ氏からのコメント


「ここ数年、dBTechnologiesは世界各国において新規参入を推し進め急成長を遂げてきました。日本のPA/SR市場は非常に大きく、競合ひしめく市場と認識しておりますが、私たちは、音響業界においてその長い歴史と高い知名度を誇るティアック株式会社がdBTechnologiesの市場参入を加速させ、大いなる成功に導いてくれるベストパートナーであると確信しております。本日が、永続的で成功に満ち溢れたパートナーシップの始まりです。」

※dBTechnologiesは、米国およびその他の国々におけるAEB INDUSTRIALE S.R.L.の登録商標です。日本のディービーテクノロジー株式会社とは関係ありません。