NewsRelease
2007年11月20日
ティアック株式会社

2007年国際放送機器展初出品の新製品2モデル

Solid State/CD Stereo Audio Recorder『SS-CDR1』
Solid State Stereo Audio Recorder『SS-R1』を発表

『SS-CDR1』

『SS-R1』
ティアック株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:英 裕治)は、本日より幕張メッセで開催の「2007年国際放送機器展」にてTASCAMブランドの1UサイズSolid State/CD Stereo Audio Recorder『SS-CDR1』およびSolid State Stereo Audio Recorder『SS-R1』を発表いたしました。

『SS-CDR1』は、コンパクトな1Uサイズの筐体にメモリーレコーダーとCDレコーダーを搭載したコンビネーションレコーダーです。CF(コンパクトフラッシュ)カードやCD-R/RWメディアへの録音や再生に加え、CFカードとCD間の相互ダビングに対応しました。さらにシリアル、 パラレルコントロールへの対応により、既存のMDやカセットテープを使用した録音再生機の置き換えはもちろん業務用機器としてあらゆる現場で活躍します。
『SS-R1』は、CFカードを録音メディアとして採用した1Uサイズの業務用メモリーレコーダーです。CFカードの採用により駆動部を持たないメカレス設計が可能となり、振動に強く高い耐久性を実現しました。また、大容量CFカードを使った長時間録音・長時間再生が可能です。『SS-R1』は、高い耐久性を活かして各種イベント会場の音響システムでの使用をはじめ使用環境を選ばない幅広い活用が可能です。


[主な特長]

『SS-CDR1』
1Uラックマウントメモリーレコーダー&CDレコーダー
録音メディア、対応フォーマット
 CF(コンパクトフラッシュ):WAV,MP3
 CD-R,CD-RW:CD-DA,MP3
CD-CF間での相互ダビングに対応
 CD→CF:CD-DA→WAV、CD-DA→MP3、MP3→MP3
 CF→CD:WAV→CD-DA、MP3→CD-DA、MP3→MP3

『SS-R1』
1Uラックマウントメモリーレコーダー
録音メディア:CFカード
対応フォーマット:WAV、MP3
駆動部を持たないメカレス設計

『SS-CDR1』『SS-R1』共通
サンプリングレート:48kHz/44.1kHz 16-bit
D-sub9ピン RS-232C シリアルコントロールポート
D-sub25ピン パラレルコントロールポート
編集機能(WAVファイルのみ):DELETE、MOVE、COPY、DIVIDE、COMBINE
プレイモード:Continue、Single、Program、Random
サンプリングレートコンバーター(32kHz-48kHz)
ピッチコントロール:±16%、キーコントロール:±6
オートキュー、オートレディ
パワーオンプレイ
シンク録音、オートトラックインクリメント、マニュアルトラックインクリメント
フラッシュスタート
インクリメンタルプレイ
モノミックス出力
ファイル情報の日本語表示
タイムスタンプ機能
録音トラック名を設定できるワードクリップ機能
XLRバランス・アナログ入出力、RCAアンバランス・アナログ入出力
コアキシャルデジタルI/O
PS/2キーボード入力(ファイルネーム、リモートコントロール)
ワイヤードリモコン付属
本製品のお問い合わせは以下までお願いいたします。
報道関係からのお問い合わせ、掲載用の画像データなどのご用命は、
ティアック株式会社
コーポレート・コミュニケーション部 PRグループ (電話:042-356-9131)

製品についてのお問い合わせは、
ティアック株式会社
タスカム カスタマーサポートグループ(電話:042-356-9137)

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