|
|
||||||
| 2007年11月6日 ティアック株式会社 |
|
|
| 「2007年国際放送機器展」出展のご案内 |
|
ティアック株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:英 裕治)は、11月20日(水)〜22日(金)の3日間、日本コンベンションセンター(幕張メッセ)にて開催される「2007年国際放送機器展」のプロオーディオ部門において「TASCAM(タスカム)」ブランド製品および当社取り扱い各種製品の展示とデモを行います。 また、映像・放送関連機材部門において、当社が販売を行っているQuantum(クアンタム)社製ファイル共有ソフトウェアの「StorNext(ストアネクスト)」を展示いたします。 ■開催概要 名称: 2007年国際放送機器展 International Broadcast Equipment Exhibition 2007 (略称)Inter BEE 2007
会期: 11月20日(火)・11月21日(水)午前10時〜午後5時30分、11月22日(木)午前10時〜午後5時
会場: 幕張メッセ 展示ホール 2〜8
入場料: 無料(登録制)
主催: 社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
*「2007年国際放送機器展」公式webサイト
■出展展示予定の主な製品(プロオーディオ部門 ブース番号2409)
・ HD-R1
『HD-R1』は、記録メディアにCF(コンパクトフラッシュ)カードを採用した1Uサイズの業務用ステレオ・オーディオレコーダーです。入出力にはXLR(バランス)、RCAおよびユーロブロックコネクタ(アナログ)、COAXIAL(デジタル)の各端子を装備しており、店内放送、会議録音、ホール、放送局、フィットネススタジオなど、様々な音響設備用途に対応します。
・ HEADZONE PRO
beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)社の『HEADZONE PRO』は、最新のDSPによる信号処理により、音の方向や顔での反射などによる左右の耳での聴覚上の時間差までもシミュレーションし、極めて自然で明瞭度の高いモニター環境を実現したプロ用5.1chサラウンドヘッドホンシステムです。
・ DSF-2
『DSF-2』は、数々のサラウンド収録用マイクを手掛けてきた、Soundfield社の放送局向けマイクの最新モデルです。ブースでは『HEADZONE PRO』との組み合わせで、そのすばらしいサラウンド空間を実際に体感いただけます。
・ X-48
今春より発売を開始した48トラックデジタルオーディオワークステーション『X-48』はVer.1.4となりさらに完成度がアップしました。
・ DV-RA1000HD
ハードディスク内蔵デジタルマスターレコーダー『DV-RA1000HD』のファームウェアバージョンがV2.0となりハードディスクにDSD録音したデータからのオーディオCDの作成対応やAIFFファイルのインポート対応などさらに進化しました。先月米国ニューヨークで開催されたAES 2007において、その実力が評価されRECORDING DEVICES部門において数あるノミネート製品の中から栄えあるTEC AWARDを受賞しました。
・ US-1641
『US-1641』は、コンピューターとのインターフェースにUSB(USB2.0)を採用し、16チャンネル同時入力/4チャンネル同時出力をフルに使用した場合でも24-bit/96kHzでの入出力が可能なUSBオーディオMIDIインターフェースです。
・ MD-CD1BMKII、MD-CD1MKII
『MD-CD1BMKII』、『MD-CD1MKII』は、信頼性の向上および欧州のRoHS指令対応に加え、機能アップと使いやすさをアップした業務用設備市場向けMDレコーダー/CDプレーヤーです。
・ CC-222SL
『CC-222SL』は、3Uサイズに記録面の傷付きを防止するエッジホールド・スロットロードメカを採用したCDレコーダーとオートリバースカセットデッキ搭載のコンビネーションモデルです。
・ CD-RW901SL、CD-RW900SL
『CD-RW901SL』、『CD-RW900SL』ディスクの取り扱いが容易でしかも記録面の傷付きを防止するエッジホールド・スロットロードメカを採用した業務用CDレコーダーです。
・ その他、DV-D01U、2488MKII、FireOne、DRAWMER社製品、beyerdynamic社製品、KOSS社製品などを展示します。
(映像・放送関連機材部門 ブース番号6404)
・ Quantum(クアンタム)社製ファイル共有ソフトウェア『StorNext(ストアネクスト)』
StorNextは、異なるOSプラットフォーム上のシステムからSAN上にある「ファイル」を共有できる、革新的なデータ管理ソリューションです。
ストレージ・プールを高速で共有できるので、ファイルの処理にかかる時間が短縮でき、低速なネットワーク接続を介すことなく、すべてのホストから
いずれのファイルにも容易に直接アクセスできます。
また、インテリジェントなアーカイブ機能により、複数階層のストレージ環境を実現することで、データの管理や保存にかかるコストをセーブできます。
| ||||
| ≫このページの最上部へ戻る | ||||
| 個人情報保護方針 | Terms of Use | Copyright (C) 2007 TEAC Corporation All Rights Reserved. | ||||