医用画像ファイリング

MO メディアを SD メディアや DVD-RAM メディアにアップグレード

メディア変換ツール

ViewFile
Media
Converter

ViewFile Media Converter
主な特長作成手順主な仕様
ViewFile Media Converterは、GT Finderに付属するソフトウェアです。
単体での取扱いは行っておりません。
ViewFile Media Converterが付属しないバージョンのDVFinder GTをご購入済みのお客様はこちらよりダウンロードしてお使い頂けます。
主な特長
複数のMOディスクをまとめてSDメモリーカードを作成できます。
230MB MOディスク − SDメモリーカード(8GB) 約30枚
640MB MOディスク − SDメモリーカード(8GB) 約10枚
異なる種類(フォーマット)のMOディスク/DVD-RAMディスク/ SDメモリーカードが混在できます。
作成するSDメモリーカードのバックアップをハードディスクに残すことができます。
バックアップメディアをGT Finderで参照できます。

簡単操作でSDメディアを作成

SDメディア作成手順
システム構成図
システム構成図 作成するSD/DVD-RAMメディアを使用する機種を選択します。
システム構成図 SDメディアの作成元となる全てのMOディスク/DVD-RAMディスクをメディアストックに追加します。
システム構成図 SDメディアを作成します。
  • 作成元メディアを追加する順番を考慮する必要はありません。
    ViewFile Media Converterは、自動的に記録検査順で作成元メディアを選択してSDメディアを作成します。
  • どの作成元メディアからSDメディアを作成するかを考慮する必要はありません。
    ViewFile Media Converterは、自動的にSDメモリーカード容量に収まるだけの作成元メディアを選択します。
  • 誤って同じ作成元メディアを追加しても、ViewFile Media Converterは重複する検査を自動的に除外します。SDメディアに同一検査が重複して作成されることはありません。
* 重複する検査とは、患者IDと検査開始日時が同じ検査のことです。
主な仕様
作成元対応メディアフォーマット
MOディスク TEAC MV-200/250(TIFF画像には非対応)
TEAC MV-50M/55M/60M/65/70/71
TEAC MV-150/180/180F
OLYMPUS EICP-S
Canon CR-DG10
DVD-RAMディスク TEAC MV-S10/H10/D10
TEAC DV-700
OLYMPUS EICP-D
SDメモリーカード TEAC MV-10XS/10XH/10XD
作成可能なSDメディア
SDメモリーカード TEAC MV-10XS/10XH/10XD
作成可能なDVD-RAMメディア
DVD-RAMディスク TEAC MV-S10/H10/D10
OLYMPUS EICP-D
動作確認済みDVD-RAMドライブ
株式会社アイ・オー・データ機器 DVR-UM16CR
DVR-UEM16CR
DVR-UM16CV
DVR-UN20E
DVR-UN20GL
* パナソニック株式会社製カートリッジタイプのDVD-RAMディスクをご使用下さい。
アクセサリーページへ
動作環境
OS Microsoft Windows XP/Vista/7(32ビット/日本語版)
CPU Intel PentiumV 1GHz以上
メモリ 128MB以上(256MB以上推奨)
ディスプレイ 1024×768(XGA) 以上
その他 MOドライブ/DVD-RAMドライブ/SDメモリーカードリーダ/ライタ
注意事項
  • MV-10XS/10XH/10XD用のSDメディアを作成する場合は、使用する容量のSDメモリーカードに書き込み可能なSDメモリーカードリーダ/ライタが必要です。
  • MV-S10/H10/D10、EICP-Dで使用できるメディアはUDF 1.5フォーマットのDVD-RAMディスクのみです。UDF 2.0フォーマットには対応しておりません。
  • DVD-RAMドライブにUDF 1.5フォーマットの書込みに対応するDVD-RAMドライバソフトウェア/B's CLiP 7以降が付属していない場合は、ViewFile Media ConverterでDVD-RAMメディアを作成してもMV-S10/H10/D10、EICP-Dで使用することはできません。
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