 |
| Image Dispatch Service(以下IDS)はDICOM通信で最も一般的な画像の転送(C-STORE Command)を用いて、画像をサーバに転送(DICOM in)します。現在、使用しているMVシリーズにNT-200MVを接続すれば、撮影した画像を簡単にDICOMサーバに転送するシステムを構築することができます。また、複数のモダリティからの画像データを処理することも可能なので、各科毎の検査結果を全てDICOMサーバに格納します。 |
 |
 |
- 非DICOM対応の診断装置の検査画像を簡単にDICOM化することができます。
- 現在使用している画像記録装置を利用することが可能なため、安価で実現できます。
- 今まで記録したMOディスクの検査画像もDICOM化が可能です。
- 複数のDICOMサーバへの自動転送が可能です。
|
 |
| MVで記録した検査画像をDICOM化。さらにDICOMサーバへ自動転送 |
 |
 |
| システムのメリット |
| IDSはDICOMプロトコルを使用するため、プラットフォームに依存せず、運営規模や目的に合わせた最適な接続形態が実現できます。少ないコストと期間で画像情報の共有化を推進し、院内の有機的なシステムを実現します。IDSをDICOM サーバーの Gatewayとして使用することにより、各科を単位にした医療ネットワークの実現、院内全体の高度な医療ネットワークの構築も可能になります。 |