医用画像ファイリング

シンプルで使いやすいインターフェース 簡易画像ビュアの決定版

画像メディアブラウザ

GT Finder

GT Plus


GT Finderにデジタルカメラによる写真撮影/メモリカード取り込み機能を追加した、GT Plusをリリースしました。
GT FINDER
主な仕様対応メディア/機種サポート
MV-10XD/XH/XSMV-S10/H10/D10を始めとするMVシリーズ/DV-700で記録した、MOディスクやDVD-RAMディスク、SDメモリーカードに記録されている静止画像や動画像を簡単に検索、閲覧することができます。
「コスト的にもファイリングまでの規模は必要ない、でもコンピュータで簡単に画像を見たり印刷したい。」
GT Finderは画像の参照と印刷を最小限の操作で最大限に効率化します。

GT FinderとGT Plusの違い

デジタルカメラ
GT Plusでは、GT Finderの全ての機能に加え、市販のデジタルカメラで撮影した画像の取り込みにも対応しています。
皮膚科における患部写真や動物病院における撮影写真を患者情報/検査情報を付加して取り込むことができます。

それ以外にはGT FinderとGT Plusの違いはありません。


GT Finder
GT Plus

アーカイブメディア



メディア取り込み


自動ファイル取り込み

検査リスト表示

プレビュー画像表示

検査比較

印刷

動物病院向け情報

写真撮影


デジタルカメラメモリーカード取り込み


ViewFile Media Converter付属



アーカイブメディア対応

アーカイブメディア アーカイブメディアは、コンピュータのハードディスクに作成する仮想的なメディアです。
アーカイブメディアに複数のメディアを取り込んで1つのメディアとして扱うことができるため、取り込んだ全ての検査を一覧表示できます。
GT Finderが対応するメディアであれば、異なる種類のメディアを1つのアーカイブメディアに蓄積することができます。
MV-10XD/XH/XSMV-S10/H10/D10DV-700のネットワークファイル転送に対応し、アーカイブメディアへの自動ファイル取り込みが可能です。
記録と同時にアーカイブメディアへと画像が転送されます。
メディア取り込み
異なる種類のメディアを「メディア取り込み」操作によってアーカイブメディアに取り込むことができます。(オフライン取り込み)
自動取り込み
ネットワーク転送などにより自動的にアーカイブメディアに取り込みます(オンライン取り込み)。「メディア取り込み」操作は必要ありません。

2種類の絞り込みモード

簡易モード
簡易モード 患者IDと、日付で検査リストに表示する検査を絞り込むことができます。
患者IDについてはワイルドカード“*”、“?”によるあいまい検索が可能です。

患者ID以外の患者情報を入力できないMV旧シリーズや、患者IDのみでの運用に適しています。
詳細モード
詳細モード 患者ID、日付に加え、患者名、受付番号、検査種別、部位、担当者、実施者、検査場所、メディアID、検査メモでも検査リストに表示する検査を絞り込むことができます。
患者ID、患者名、受付番号、検査種別、部位、担当者、実施者、メディアID、検査メモについてはワイルドカード“*”、“?”によるあいまい検索が可能です。

アーカイブメディアに画像を取込んだ後、検査種別や検査メモを入力する場合はこれらで簡単に検査リストを絞り込むことができます。

アーカイブメディアに内視鏡や超音波、眼底画像等を混在して取り込む運用に適しています。

検査リスト

検査リスト MOディスクやDVD-RAMディスク、SDメモリーカードを開けば検査リストを表示します。多くの操作はツールバーボタンをクリックすることで直感的に行えます。
アーカイブメディアもメディアの一つです。MOディスクやDVD-RAMディスク、SDメモリーカードと同様の操作で開くことができます。

検査リストやファイルリストに表示する項目はカスタマイズすることができます。
  • 検査またはファイルをダブルクリックすることでプレビューウィンドウを表示します。
  • 列タイトルをクリックすると表示順序を切替えることができます。
  • 検査またはファイルをドラッグしてエクスプローラ等にドロップすることでファイルのコピーができます。
  • 検査リストまたはファイルリストをクリップボードにコピーしてMicrosoft Excelにそのまま貼り付けることができます。

プレビュー

プレビューウィンドウ
プレビューウィンドウの分割数は、1×1〜16×16の範囲で自由に変更できます。画像をダブルクリックすることで単一表示と分割表示を切替えることができます。
また、スペースキーやマウスホイールで検査をまたいでページを進めたり戻すことができるので、メディアに記録されている全ての画像の閲覧を最小限の操作で行えます。(検査をまたぐページ移動を禁止することもできます。)
画像拡大/縮小
画像拡大/縮小 SHIFTキーを押しながらマウスホイールを回転することで画像の拡大/縮小を行うことができます。
キーボードの“+”/“−”キーによる片手操作でも拡大/縮小ができます。
 
画像をドラッグしてMicrosoft Wordやその他のアプリケーションにドロップすることで簡単に画像を貼り付けることができます。
明るさ、コントラスト、ガンマを変更できます。また、ネガ/ポジ反転ができます。
これらの組合せを色調補正プリセットとして記憶し、いつでも呼出して適用することができます。

 明るさ、コントラスト、ガンマを変更
表示画像をそのままJPEGファイルとして保存したり、クリップボードにコピーすることができます。
画像の一部分の範囲を指定してJPEGファイルとして保存したり、クリップボードにコピーすることもできます。
検査メモ/画像メモが入力されている場合はそれらを表示します。
簡易的な計測が行えます。
  • 基準長さ
  • 連続直線(直線距離)
  • 閉直線(周囲長/面積)
  • 長方形(周囲長/面積)
  • 楕円(周囲長/面積)

整列表示

整列ボタンをクリックすると、検査リストとプレビューウィンドウが重ならないように整列してデスクトップ全体に配置します。
整列時のプレビューウィンドウの分割数を独立して指定することができます。
簡易絞込みモード時 詳細絞込みモード時
※ 簡易絞込みモード時 ※ 詳細絞込みモード時

検査比較

同一患者IDの新旧検査比較   同一患者IDの新旧検査を左右に表示して画像を比較することができます。
処置後の経過観察に利用できます。

印刷

印刷プレビュー
印刷プレビュー プレビュー表示と同じレイアウトの他、プレビューとは独立した「印刷用レイアウト」での印刷ができます。
印刷を行う前に印刷プレビューを表示することで、印刷イメージの確認が容易に行えます。
プレビューでマークした画像のみを印刷する、「選択印刷」にも対応しています。

ページ設定
  • ページタイトル/ページ番号
  • 患者情報/検査情報/画像情報
  • 検査メモ/画像メモ
  • 計測データ
  • フォントサイズ指定
  • 用紙上下左右の余白指定
  • 画像間の上下間隔指定
拡大印刷
画像の一部を範囲指定し、その部分をページ全体に拡大して印刷できます。
一括印刷
印刷プレビューを表示せずにs、複数の検査を一括して印刷することができます。
1日の終わりにまとめて印刷するような場合に便利です。
最後に使用したプリンタを記憶できます。
Windowsで設定されている「通常使用するプリンタ」に関わらず、GT Finderで使用するプリンタを記憶することができます。
例えば、コンピュータに2台のプリンタを接続して、その1台でワードプロセッサ用のA4用紙に印刷、もう1台でGT FinderからL版光沢紙に印刷するような使い方でもプリンタを切り替える必要がありません。

写真撮影

GT Plus専用機能
写真撮影 コンピュータと接続したままの状態で撮影可能なカメラで利用できます。

撮影手順
  • 写真撮影ウィンドウを表示します。
  • 患者情報/検査情報を入力します。
  • 撮影します。撮影した写真を右側に表示します。
  • 写真撮影ウィンドウを閉じると、検査リストに追加/表示されます。

メモリーカード取り込み

GT Plus専用機能
メモリーカード取り込み デジタルカメラのメモリーカード(SDカードやCFカード)からまとめて写真を取り込むことができます。
コンピュータと接続したときに、メモリーカードと同じ形式でドライブに割り当てられるデジタルカメラでは、メモリーカードを取り出さなくともこの方法を利用できます。

取り込み手順
  • メモリーカード取り込みウィンドウを表示します
  • 写真を選択します。
  • 患者情報/検査情報を入力して検査に割り当てます。
  • メモリーカード取り込みウィンドウを閉じると、検査リストに追加/表示されます。

動物用情報

動物用情報 データモードを「動物用」に切り替えると、患者情報として「動物種類」と「品種」が加わります。
さらに性別として「Cast」と「Spay」が使用できるようになります。

主な仕様
動作環境
OS Microsoft Windows XP/Vista/7(32ビット/日本語版)
CPU Intel Pentium III 1GHz以上(Pentium4 3GHz以上推奨)
メモリ 256MB以上(1GB以上推奨)
その他のソフトウェア DV-700のファイルを表示するには、Ulead Video Studioが必要
対応メディアフォーマット 自動取り込み対応機種
TEAC MV-250(TIFF画像には非対応)
TEAC MV-50M/55M/60M/65/70/71
TEAC MV-150/180/180F
TEAC MV-S10/H10/D10
TEAC MV-10XS/10XH/10XD
TEAC DV-700
OLYMPUS EICP-S
OLYMPUS EICP-D
Canon CR-DG10
HITACHI EUB-5500/6500/7000HV/7500/8500
HITACHI HI VISION 900
HITACHI HI VISION Avius/HI VISION Preirus
TOSHIBA Famio 5/Famio Cube
TOSHIBA Nemio/Nemio XG
Mochida Siemens SONOVISTA FX
Mochida Siemens ACUSON/SONOVISTA X300
Smith&Nephew 660HD
本多電子 HS-1500/2000
TEAC MV-S10/H10/D10
TEAC MV-10XS/10XH/10XD
TEAC DV-700
Canon CR-DG10
Canon CR-DGi(要Capture-i)
Canon CR-1/CR-1MarkII/CR-2(要Capture-i)
Canon CX-1/CF-1/CF-60DSi
HITACHI EUB-5500/6500/7000HV/7500/8500
HITACHI HI VISION 900
HITACHI HI VISION Avius/HI VISION Preirus
TOSHIBA Famio 5/Famio Cube
TOSHIBA Nemio XG(日付-画像のみ/ADM利用不可)
Mochida Siemens SONOVISTA FX
Mochida Siemens ACUSON/SONOVISTA X300
Mochida Siemens ACUSON S2000/Antares
MV-200で記録したMOディスクには対応しておりませんが、ViewFile Media ConverterMV-10XS/10XH/10XD用のSDメモリーカードにアップグレードすることにより、GT FinderまたはGT Plusで使用できるようになります。
GT Finder/GT Plus が対応する検査情報(各フォーマットごと)リストは こちらをご覧ください。

Microsoft、Windows XP、Windows Vistaおよび Windows 7は、米国 Microsoft Corporation の、米国、日本および その他の国における登録商標または商標です。
ViewFileは、ティアック株式会社の商標です。
その他、記載されている会社名、製品名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。

主な仕様
MVシリーズの接続、ネットワーク設定をトータルサポート
トータルサポート お客様の運用も含めたトータルシステムサポートは、10年以上のMVシリーズ販売経験を持つ株式会社浅沼商会にご相談ください。

ご使用の診断装置に最適なMVシリーズのご提案や、検査数に応じたコンピュータ/必要なハードディスク容量など、コストも含めたトータルバランスを重視して、お客様に最適な構成をご提案致します。
株式会社浅沼商会 産業機材事業部
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