| ■性能 |
| トルク検出法 |
ひずみゲージ式 |
| 定格容量 |
TQ-WA5-10GS:±100N・m(10kg・m)
TQ-WA5-25GS:±250N・m(25kg・m)
TQ-WA5-35G:±350N・m(35kg・m) |
| 許容過負荷 |
120%R.C. |
| トルク精度 |
TQ-WA5-10GS:1%0.1N・m( 但し、10N・m以上)
TQ-WA5-25GS:1%+0.2N・m (但し、25N・m以上)
TQ-WA5-35G:1%+0.3N・m (但し、35N・m以上) |
| 最大測定角度 |
999度 |
| 角度分解度 |
1度 |
| 角度精度 |
1%±3DEG/分±1デジット(24℃にて)
但し、回転角速度1deg/secから200deg/sec以内で一気に回転させた場合
(レートジャイロを使用していますので長時間では角度誤差が生じます) |
| ■機能 |
| ピークホールド機能 |
最大トルクピークホールド/リセット機能 |
| スナグトルク設定機能 |
スナグトルク設定キー入力 |
| 設定範囲 |
TQ-WA5-10GS:±1〜100N・m(±0.1〜±10kg・m)
TQ-WA5-25GS:±1〜250N・m(±0.1〜±25kg・m)
TQ-WA5-35G:±1〜350N・m(±0.1〜±35kg・m) |
| アラーム機能 |
アラームトルクまたはアラーム角度設定可能キー入力 |
| 表示機能 |
表示部 |
LCD 20文字×2行
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| 設定項目 |
設定トルク、設定角度、N・m/kg・mの単位、現在トルク、現在角度、現在時間、ネジ番号 |
| ■記録機能 |
| |
最大トルク値の記録(トルク法)
目標トルクからの角度とトルクの測定記録
波形記録機能(回転角法、トルク勾配法) |
| 記録容量 |
100kB(波形記録にて約100本) |
| ■測定モード |
| トルク法 |
最大トルクのみ計測 |
| 回転角法 |
回転角起点トルクの設定を行い、その点を基準角度(0度)とし、所定の角度を締め込む。その時の角度−トルクを計測する。 |
| トルク勾配法 |
目標トルク付近から単位角度あたりのトルクの増加を角度のパラメータで測定し、最大トルク勾配を測定したのち、設定されたトルク勾配の低下の割合から降伏点を判定する。 |
| ■その他 |
| 増し締めトルクの測定 |
締め付けてあるねじを再度締め込み、その時の角度とトルクの測定 |
| 緩みトルクの測定 |
締め付けてあるねじを緩める時の角度とトルクの測定 |
| 零点通過法(オプション) |
ねじが締まっている状態を測定するもので、締まった状態から概ね30度程度ねじを緩め再度ねじを締め、元の点を通過する時のトルク測定 |
| ■通信機能 |
| インターフェース |
RS-232C |
| ボーレイト |
9600bps |
| ソフトウエア |
専用ソフトウエア添付(通信、作表、描画、印刷機能) |
| ■電源 |
| バッテリ |
内蔵2次電池1本 |
| 使用時間 |
約4時間(フル充電時連続) |
| 充電時間 |
約15時間 |
| その他 |
自動電源遮断機能付 |
| ■周囲温度・湿度範囲 |
| |
5℃〜35℃、85%RH以下(非結露) |
| ■オプション |
| D/Aユニット |
トルクと角度をアナログで出力 |
| ■主な用途 |
・自動車製造ライン、品質管理部門
・鉄道車両製造、検査工程
・航空機の整備時のねじ締め管理
・重機械の組立時のねじ締め管理
・バルブの角度によるトルク管理
・その他 多くの計測分野に納入実績があります。 |