医用画像ファイリング

ソフトウェアダウンロード

当社オリジナルデータフォーマット TAFFmat の波形表示、データ加工等のユーティリティのダウンロードがおこなえます。
いずれもファイルを1個にまとめ、自己解凍形式(*.exe)になっています。ダウンロード後、*.exeを実行して、自己解凍して下さい。その後、解凍されたファイルの中から「setup」を実行して、インストールして下さい。

TAFFmat関連フリーユーティリティソフトウェア一覧早見表

TAFFmatまたはテキストファイルをPCへ転送する。
対応機種 プログラム番号(PL-D) プログラム名 機能 インターフェース
PS-2032GP PL-D2881 AdFft 最大32チャネルのデータの内、任意の1チャネルを選択し、波形、スペクトルを表示します。 GP-IB
PS-2032GP PL-D2882 AdBar 最大32チャネルのデータをバー・グラフ表示します。クリア可能なピーク・ホールド付きです。 GP-IB
PS-2032GP PL-D2883 AdScope 最大32チャネルのデータの内、最大4チャネルを任意に波形表示します。 GP-IB
PS-2032GP PL-D2884 AdChart 同じく、最大32チャネルのデータの内、最大4チャネルを任意に波形表示します。 現在データをカーソルとして、オーバ・ライトしていきます。ゆっくりした信号向きです。 GP-IB
PS-2032GP PL-D2885 AdLissaj 最大32チャネルのデータの内、任意の2チャネルを選択し、X軸、Y軸に割り当ててリサジュ表示します。 GP-IB
PS-2032GP PL-D2886 AdMulti PS-2032GPを最大8台同時に使用して256チャネルまでの収録ができます。
選択した任意のユニットの信号の波形表示もできます。
GP-IB
DR-H1+IF-H1 PH PL-D2890 Drh1 HDDデータレコーダDR-H1aのHDDをオプションのハードディスクパックインターフェースベイ IF-H1PHを使って、DOS/V PCから直接アクセスし、波形表示、X、Y軸の拡大縮小表示し、選択(間引き可)したデータを、TAFFmatまたはテキスト・ファイルに出力します。表示の間引きと出力の間引きを別々に設定できますから、 大容量のデータを波形で確認して、任意の場所のデータを選べます。 IF-H1 PH
RX-800/8000シリーズ+AR-511/MB-500 PL-D2810 RxView 8mmビデオ・テープを使ったデータ・レコーダ RX-816/RX-832/RX-8016/RX-8032/RX-808WBをオプションのSCSIインターフェースAR-511を使って、データの検索、波形表示、ファイルへの収録を行ないます。 RX-816/RX-832/RX-808WBでは、オプションのメモリ・ボードMB-500も必要です。ファイル形式は内部形式(公開)、TAFFmatが選択できます。 データの間引き、複数個所の連続転送が可能です。 SCSI
RX-800シリーズ+AR-510/MB500 PL-D2910 Rx800ctrl 8mmデータ・レコーダ RX-816/RX-832/RX-8016/RX-8032/RX-808WBをオプションのGPIB インターフェースAR-510を使って制御し、データの検索、波形表示、ファイルへの収録を 行ないます。他のアプリケーションからも使うことのできるライブラリrx800ctl.dllと これを使ったrx800.exeがあります。RX-816/RX-832/RX-808WBでは、オプションのメモリ・ボードMB-500も必要です。出力ファイル形式はTAFFmatです。 GP-IB
RD-125T/135T/145T+GP-350/MB-350 PL-D2920 gp350 DATデータ・レコーダ RD-145T/RD-135T/RD-125TをオプションのGPIBインターフェース・ ユニットGP-350、メモリ・ボードMB-350を使って制御し、データの検索、波形表示、ファイルへの収録を行ないます。他のアプリケーションからも使うことのできる ライブラリgp350.dllと,これを使ったgp350.exeがあります。出力ファイル形式は TAFFmatです。 GP-IB
TD-270/TD-240A/TD-300A PL-D2970 TD270 デジタル指示計TD-270/TD-240A/TD-300A/TD-310A/TD-320AをRS-232Cで接続し、表示値を転送、数値表示、波形表示、テキスト・ファイルへ出力を行ないます。上限値・下限値などの設定・読出しもできます。 RS-232C
TD-310A/TD-320A
TQ-WAシリーズ PL-D2980 TQWA ジャイロレンチTQ-WAシリーズをRS-232Cで接続し、データ転送、リスト表示・印刷、ファイル入出力、波形表示・印刷などができます。 RS-232C
RD-100シリーズ QuikVuRD-WIN QuikVuRD DATレコーダRD-100シリーズ(RD-180T/200Tを除く)専用の収録データをPC(DOS/V)へ転送し、リアルタイム表示、簡易解析を行うプログラムです。
(注意)PCMCIAインタフェースモデルの機番8XXXXX以降には対応しておりますが、それ以前の機番には対応しておりませんので最寄の当社営業所へご相談ください。
専用IF
(RD-180T/200Tを除く) ISA/PCMCIA
RX-800/8000シリーズ QickVuRX-WIN QuikVuRX 8ミリテープレコーダRX-800/8000シリーズ専用の収録データをPC(DOS/V)へ転送し、リアルタイム表示、簡易解析を行うプログラムです。 専用IF
ISA
LX-10/LX-20 PL-D2240 LXwave LXwaveはLX-10/LX-20を使ってデータ転送、TAFFmat出力、波形表示を行います。表示はスコープ、チャート、バーグラフ、数値表、FFT、リサジュ、デジタル表示で、収録モードにはシングル、インタバル、ファイル分割があります。 LAN
IEEE1394
es8 PL-D2290 esWave esWaveはes8を使ってデータ転送、TAFFmat出力、波形表示を行います。表示はスコープ、チャート、バーグラフ、数値表、FFT、リサジュ、デジタル表示で、収録モードにはシングル、インタバル、ファイル分割があります。 USB
複数台のユニットをPCから制御する。
対応機種 プログラム番号(PL-D) プログラム名 機能 インターフェース
PS-2032GP PL-D2886 AdMulti PS-2032GPを最大8台同時に使用して256チャネルまでの収録ができます。
選択した任意のユニットの信号の波形表示もできます。
GP-IB
RX-800シリーズ
AR-510/MB500
PL-D2870 RX800Rec 最大4台の制御、ただし非同期 GP-IB
収録時、リアルタイムで波形表示を行う。
対応機種 プログラム番号(PL-D) プログラム名 機能 インターフェース
PS-2032GP PL-D288--シリーズ Ad-----
A/DコンバータユニットPS-2032GPを使って、波形表示しながらTAFFmatファイルへ収録するプログラムで、6種類あります。それぞれ波形の表示方法が異なります。高速転送のため波形表示をOFFにできます。
ファイルへの出力は波形表にとは別に収録指定した全チャネルが対象です。
GP-IB
DR-C1MK2 PL-D2900 C1Scope
C1Chart
DR-C1MK2を付属のPCMCIAインターフェースを使って接続し、リアル・タイム波形モニタを行なうプログラムで、表示がC1scopeはスコープ・モード、C1chartがチャート表示になっています。表示速度が異なりますので、サンプリング周波数など、収録条件によって使い分けて下さい。 MC-112
PCカード
DR-C3 PL-D2940 C3Scope
C3Chart
DR-C3をオプションのPCMCIAインターフェースを使って接続し、リアル・タイム波形モニタを行なうプログラムで、表示がC3scopeはスコープ・モード、C3chartがチャート表示になっています。表示速度が異なりますので、サンプリング周波数など、収録条件に よって使い分けて下さい。 PCMCIA
TAFFmatファイルを編集・波形表示する。
プログラム番号(PL-D) プログラム名 機能
PL-D2210 DividFil DividFilはTAFFmatファイルを変換してできるサイズの大きなテキスト・ファイルを指定された行数に分割します。
PL-D2220 RenameC1 RenameC1はDR-C1,C2などのヘッダ拡張子「*.a??」「*.d??」のファイル名を「*.hdr」「*.dat」に変換します。
PL-D2230 TAFFedit TAFFeditはTAFFmatヘッダの編集を行います。
PL-D2250 TAFFdiv TAFFdivは同一フォルダ内のイベントマークのあるTAFFmatをマークを基に、一括して分割します。
PL-D2270 txtTAFF txtTAFFはテキスト・ファイルをTAFFmatに変換します。最大8チャネルを扱えます。
PL-D2850 ReadTAFF TAFFmat形式のファイル・データを読み出し、 波形表示、テキスト・ファイルへの変換を行ないます。
PL-D2860 ExtrTAFF 同じくTAFFmat形式のファイル・データを読み出し、 波形表示し、波形をX軸、Y軸に拡大縮小表示します。カーソルでデータを選び、 TAFFmatファイルまたはテキスト・ファイルへ出力できます。FFT解析などもできるようになりました。
PL-D2930 TAFFtxt 連番で作成されたTAFFmatファイルを一括してテキスト・ファイルに変換します。
行番号付加機能、物理工学量変換機能があります。
PL-D2960 TAFFcnv TAFFcnvはTEAC製レコーダ等が生成するデータ・ファイルTAFFmatを連続して読み出し、テキスト・ファイル、RPC3ファイル、EDF(Europian Data Format)に変換する プログラムです。
PL-D2990 TAFFstat TAFFstatは同一フォルダ内のTAFFmatファイルを連続して読み出し、ファイルごとの統計値を計算、表示、印刷、ファイル出力するプログラムです。
PL-D3090 TAFFwav TAFFmatファイルの任意の1chを波形表示し、音声再生や波形の切り出しができます。表示した波形をwave形式の音声ファイルとして保存できます。
収録データをPCから機器へ転送し波形を発生させる。
プログラム番号(PL-D) プログラム名 機能 インターフェース
PL-D2260 LXvibrat LXvibratはLXをDAコンバータとして使い、波形を発生させます。最大8チャネル、正弦波などの関数のほか、テキスト・ファイルを出力できます。またストリーミング・モードでは1個のテキスト・ファイルから8チャネルまでの信号をEOFまで連続して出力できます。 LAN
IEEE1394
* TAFFmat:TEAC Data Acquisition File Format-TAFFmat( タフマット)とは、TEACがデジタルレコーダに採用しているDOS(Disk Operating Sysytem)ファイル形式の収録データ保存形式のことです。当社デジタルレコーダでは、機種が異なっていても、このTAFFmatによる共通のデータ保存形式となっています。この保存形式は、Windows対応のパソコンで直接データを読むことができ、Windows 環境下で動作するデータ解析アプリケーションプログラムからアクセスすることができます。 
その特長は、16ビットのAD変換データと収録条件データを分け、AD変換データは拡張子「*.dat」のバイナリファイル(データファイルと呼びます)に,収録条件は拡張子「*.hdr」のテキストファイル(ヘッダファイルと呼びます)として保存されます。
データファイルがAD変換器などからのデータをそのスキャン順序の通り記録しています。ヘッダファイルでは収録条件をその項目毎に名称(キーワード)とその内容を1行づつ書き込んでいます。これにより、その収録がどのようようなアンプ構成やサンプリングレートなどの条件パラメータで行われたかを知ることができます。