計測・計装機器

データ処理の作業効率を徹底的に追及
作業にかかった時間を大幅に削減

ICE-flowシリーズ

データ処理用ビジュアル開発ツール

GlyphWorks

GlyphWorks
主な特長主な仕様
GlyphWorksは解析プロセスを構築して、実行するための強力な対話型ソフトウェアシステムです。 多チャネル構成の複数データセットに対する一括処理を想定して開発されており、膨大なデータ処理を自動化できます。また、データの入出力や解析は、全て用意されたGlyph(処理ツールを表すアイコン)を組み合わせるだけですので、プログラミングは必要ありません。さらに、解析フローのビジュアルインターフェース化により、複雑な作業フローも一目瞭然です。
主な特長
マルチチャネル入力
GlyphWorksには、計器、レコーダ、実験室試験システム、テストリグ、CAE、マルチボディ解析、更に旧式データなど、様々なデータを接続することが出来ます。更にデータの変換を行わなくても、DAC、SIF、RPCなどの異なるフォーマットの入力を組み合わせることができるほか、新しいASAM規格に準拠して格納されたデータにもリンクすることができ、完全なオープン性が得られます。Unix、Windows、Linux間の相互プラットフォーム転送もシームレスに実行することが出来ます。
グリフ −とは
グリフ −とは グリフとは、静的なアイコンではなく、より動的な性質を持つピクトグラフです。例えば、グリフの中のグリフは、一般的な表示ではなく、実際のデータの概要を示します。これにより、定義構築段階でさえ、生の入力とフィルターされた出力信号を確認することができ、問題があれば素早く対応を行うことが出来ます。
対話式プロセス定義
シーケンスを定義するには、入力、プロセス、ディスプレイ、保管などの各種グリフをネットワークダイアグラムに接続します。プロセスは、簡単なものから複雑なものまでニーズに合わせて作成できます。プロセス、アクション、ブランチ、ディスプレイの数は実質的に制限はありません。コネクションパイプによりはっきりとプロセスフローが示され、各段階ではインジケーターにより作業の進行が示されます。 画面表示が複雑になることを回避するために、サブプロセス全体を圧縮することが出来ます。
信号処理
信号処理 グリフとは、静的なアイコンではなく、より動的な性質を持つピクトグラフです。例えば、グリフの中のグリフは、一般的な表示ではなく、実際のデータの概要を示します。これにより、定義構築段階でさえ、生の入力とフィルターされた出力信号を確認することができ、問題があれば素早く対応を行うことが出来ます。
Open Glyphs
Open Glyphs 解析のカスタマイズ、実験手順の自動化を助けるカスタムアプリケーションの開発、これまで活用してきた旧式ルーチンのGlyphWorksフローへの組み込みなどのニーズがあれば、OpenGlyphモジュールがそれらのニーズを実現してくれます。Basic、C++、Java、nCL(nCode's command language) などの一般的な言語により記述されたスクリプトを呼び出すことで、直接その他のアプリケーションを組み込んだり、既存の自社アルゴリズムやプロセスを実行することが出来ます。これによりGlyphWorks内でのワンステップでその機能を実行することができるようになり、非常に高度なプロセスが実現します。
疲労解析
GlyphWorksは、測定データから疲労寿命を計算する上で、業界をリードする技術を提供します。 応力寿命方式は公称応力アプローチを採用しており、高サイクル条件または、非金属アプリケーションに 適しています。一方、ひずみ寿命方式は、可塑性が顕著で深刻な負荷のかかる条件(低サイクル疲労)により適しています。 平均応力と表面仕上げ効果に対する補正を行ったり、各データチャネルから逆計算を行って、目標寿命を達成するのに 必要なスケールまたは疲労集中ファクターを判定できます。その後で、損傷ヒストグラムを評価して、どの負荷サイクル で最も損傷が激しいのかを確認し、損傷時刻暦を出力して、どの時点で損傷が起こったのかをはっきりと確認する ことができます。
疲労編集機能
疲労編集機能 多くの企業は、実験室で実地条件を再現するために、単一軸軸加振機とマルチアクチュエータシステムを使用します。 GlyphWorksを使用すれば、実地で発生するものと同じ損傷潜在性を維持する、短い時刻暦を作成することができます。 この結果、試験を素早く実施して、運用経費を削減することができます。
疲労感応データ削減プロセスにより、組織全体で一貫したアプローチを取る事が出来るようになります。
GryphWorksには、RPC3フォーマットの処理済ドライブファイルが保存されるため、これをリグに活用することができます。
主な仕様
プラットフォーム Microsoft Windows2000、XP、NT4.0
UNIX、HP、SGI、Sun、IBM
データのインポート、エクスポート、作成 nCode DAC、ヒストグラムおよびペアデータフォーマット、TEAC TAFF.mat(LX series)
nCodeマルチチャンネルタイムシリーズフォーマット(s3t)、ヒストグラム(s3h)、マルチコラムデータ(s3m)、TEAC TAFF.mat(LX series)
サポートされる他のフォーマット:SoMat SIF、SoMat2100 DAT、MTS RPC3、nVision、DIAdem、Sony PCScan4、CSV、TEAC TAFF.mat(LX series)
ASCII インポートウィザード、TEAC TAFF.mat(LX series)
nCode、RPC3、MATLAB MAT、CSVフォーマットに直接エクスポート
1つのオブジェクトとして複数テスト(繰り返し回数を含む)の完全スケジュールを定義可能
ASAMデータ構造へのリンク
解析ネットワーク 対話式グラフィカル解析プロセスビルダー
ロジックゲートを使用したマルチプロセスストリーム
マルチファイル、マルチチャンネル、マルチフォーマットに完全対応
プロセスをテンプレートとして保存して、再利用が可能
処理前のグラフィックデータプレビュー
プロセス内の一時データの表示が可能
プロセス全体を通して、メタデータの利用が可能。メタデータを使って、プロセスアクションの定義が可能
ドラッグ&ドロップ入力とチャンネルごとの特定処理
ディスプレイまたはファイルへのデータ出力
利用可能なデータの対話式ツリーまたはテーブル表示
利用可能なデータに対するソートおよびグルーピング操作
複数グリフの切り取り、コピー、貼り付け作業
複数ステップの取り消し/やり直し機能
グリフ選択用パレット(設定可能)
フルバッチ機能
グラフィックディスプレイ XYデータ(時間暦を含む)
3Dおよび2Dヒストグラム
データ値のスプレッドシート表示
メタデータ値/統計テーブル
操作 一般的算術演算(+、sin、logなど)
時間シリーズ連結/抽出
差別化/統合
サンプルレート調整
グラフィックエディター
派生チャネル作成のための時間シリーズカルキュレーター
ひずみゲージロセット解析
デジタルフィルタリング(バターワース)
分類 振幅確率分散、TaL、ポイントカウント方式
レベルクロッシングカウント、レインフローサイクルカウント
複数チャンネルにわたる同時ピークバレースライシング
統合確率分散
統計 一般統計(最大、最低、平均、標準偏差)
頂上因子、尖度、歪度
信号全体にわたる計算(ユーザ定義ウィンドウ)
複数チャネルの同時最大/最小値
周波数ドメイン 電力/エネルギースペクトル密度、振幅
比較疲労 潜在的損傷の強さ
相対的損傷評価
報告書作成(Studioより) 報告書をテンプレートとして保存して、再利用が可能
複数テストとチャネルによる出力ループ
プリンタ、HTML(Webブラウザでの表示用)、Microsoft Wordへの直接出力
GlyphWorks 製品オプション Open Glyph(外部アプリケーションの埋め込み)
異常検出
ひずみおよび応力寿命疲労解析
疲労感応編集
サポートメニュー
ダウンロード
PDF 製品カタログ