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データレコーダの収録における確実性・簡便さに、これからのPC計測・データ処理に適応するための最新のインターフェースをプラス。それがTEACのご提案する「マルチシステムデータレコーダ」です。
Simple簡単にデータ記録・再生、Speedyしかも、PCへ高速データ転送
LX-10/20は内蔵メモリー、PCカード(コンパクトフラッシュカード可)、またはMOを利用したデータ記録・再生が行なえる他、IEEE1394または100BASE-TXによる記録データの高速転送、さらにその高いスループットを活かし、フロントエンドとしても、PCハードディスクへダイレクトに高速連続データ収録ができます。
また各種センサ、アンプを用意しDATレコーダより小型軽量ながら、性能ではそれを上回ります。さらに1台で32chの収録も可能になりました。 |
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- 8チャネル単位の入出力アンプでシステムを構成します。DC入力アンプカード、ひずみ入力アンプカード(ブリッジ電圧内蔵)、電圧出力型加速度計やマイクロホンが直結できるPA入力アンプカード、アナログ出力アンプカードを用意しました。
- 8チャネル入出力ユニット、16チャネル入力ユニット、さらに拡張ユニットと組み合わせて32チャネル入力ユニットなどの構成ができます。
- 収録メディアは、PCカードまたはMOの選択、外部インターフェースは、IEEE1394または100BASE-TXが選択できます。
(検証済みコンパクトフラッシュはこちらを確認ください。)
- チャネルあたり最低1.5kHz(記録周波数帯域は625Hz)から最高96kHz(記録周波数帯域は40kHz)のサンプリングレートの他、最長1/60Hzの低速サンプリング(オプション)、96kHz系サンプリングレートに加えて102.4kHz系、100kHz系、65.536kHz系のサンプリングレートの選択ができます。(LX-20)
- DATを超える記録レートを実現しました。内蔵メモリー/IEEE1394によるPCハードディスクへのダイレクト記録では、40kHz帯域(96kHzサンプリング)×8チャネル、PCカード/MOでは20kHz帯域(48kHzサンプリング)×8チャネルの記録ができます。
- 音声メモ入力ができます。WAVファイルとして記録されます。本体によるメモ再生の他、Windows PCによりメモ音声再生を行なうこともできます。
- 直接PCで読み込めるオープン&TEAC共通ファイル形式(TAFFmat)で後処理が簡単です。
- LX10/20をコントロールしデータ収録システムを構成するなど、収録されたデータファイルの後処理ができるソフトウエアが各社から提供されています。
- 設定・リアルタイムモニター・収録プログラムが標準付属です。
- PCが持ち込めない振動環境下でも、カラー液晶リモコンで操作できます。
- 対応OS:Windows XP、Windows 2000
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| 検証済みコンパクトフラッシュ |
| メーカー名 |
メディアタイプ |
型番 |
容量 |
| SanDisk |
コンパクトフラッシュ |
SDCFB-128-801 |
128MB |
| SanDisk |
コンパクトフラッシュ |
UltraII
SDCFH-256-903 |
256MB |
| SanDisk |
コンパクトフラッシュ |
SDCFB-512-801 |
512MB |
| SanDisk |
コンパクトフラッシュ |
Ultra
SDCFH-512-801 |
512MB |
| SanDisk |
コンパクトフラッシュ |
SDCFB-1000-801 |
1GB |
| SanDisk |
コンパクトフラッシュ |
SDCFB-1024-J60 |
1GB |
| SanDisk |
コンパクトフラッシュ |
UltraII
SDCFH-1024-903 |
1GB |
| SanDisk |
コンパクトフラッシュ |
SDCFB-2000-801 |
2GB |
| SanDisk |
コンパクトフラッシュ |
SDCFB-2048-J60 |
2GB |
| BUFFALO |
コンパクトフラッシュ |
RCF-X
RCF-X64MY |
64MB |
| BUFFALO |
コンパクトフラッシュ |
RCF-G
RCF-G256M |
256MB |
| BUFFALO |
コンパクトフラッシュ |
RCF-G
RCF-G1G |
1GB |
| BUFFALO |
コンパクトフラッシュ |
RCF-G
RCF-G2G |
2GB |
| Lexar |
コンパクトフラッシュ |
Professional
CF1GB-80-380 |
1GB |
| ハギワラシスコム |
コンパクトフラッシュ |
Z-Pro
HPC-CF1GZP |
1GB |
| I・O DATA |
コンパクトフラッシュ |
CFX
CFX-256M |
256MB |
| I・O DATA |
コンパクトフラッシュ |
CF40
CF40-1G |
1GB |
| 日立 |
マイクロドライブ |
DMDM-10340 |
340MB |
| 日立 |
マイクロドライブ |
DSCM-11000 |
1GB |
| 日立 |
PCMCIAU |
HB288128A5 |
128MB |
| 日立 |
PCMCIAU |
HB28B512A6 |
512MB |
| 日立 |
PCMCIAU |
HB28B1000A6 |
1GB |
| 日立 |
PCMCIAU |
HB28B2000A8H |
2GB |
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セレクト構成 |
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| アンプの種類(8ch単位) |
- DC入力アンプ
- DC出力アンプ
- PAアンプ(加速度センサや騒音マイク用供給電源内蔵/TEDSセンサ対応可)
- ひずみアンプ(ブリッジ電圧内蔵/DCアンプモード切替可)
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| モデル例(アンプや記録メディア、PCインターフェースは選択自由) |
- 8ch入力出力モデル
- 16ch入力出力モデル
- 32ch入力モデル
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| 豊富なアプリケーションソフトウェア |
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サンプリングレートと記録時間の計算式 |
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| (下記の数字は目安の記録時間です。) |
| 記録時間(秒)=(メディア容量(Byte)×0.9)÷[(収録チャネル数×サンプリング周波数(Hz)×2)+8000] |
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メディア容量×0.9: メディアのオーバヘッドやヘッダファイル記録容量を考慮して90%として計算します。
メモ音声を使用しない場合は、8000を0にして計算してください。
収録チャネル数×サンプリング周波数(Hz) ×2の値が、メモリー記録またはPCダイレクト記録(IEEE1394)の場合は1.536MB以下に、PCカードまたはMOへの記録の場合は0.768MB以下になるチャネル数が最大記録チャネルとなります。 タコ入力チャネルは、16ビットモードのときはタコ入力1チャネルが1チャネルに相当します。32ビットモードのときはタコ入力1チャネルが2チャネルに相当します。
記録容量は、お使いになるメディアの容量の約95%で計算してください。 |
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