通話録音(ボイスロギング)装置

通話データの集中管理&長期保存、2つの暗号鍵で通話データを守る!!

通話集中管理システム

Call Library

Call Library
主な特長システム例主な仕様サポート
通話データの中には非常に重要な内容が含まれているケースが多く、取引内容、クレジット番号などの個人情報にあたる内容もあります。
個人情報保護法の施行により、通話データ自身にもセキュリティが求められるようになりました。
また、通話自体を応対の証として、長期にわたって保存し、容易に検索できるシステムが求められてきました。
このような要望に対して、通話録音システムLA-シリーズのオプション機能としてコールライブラリ機能と暗号化機能を用意しました。
コールライブラリは、LA-シリーズのロギングサーバーの通話データを自動的に収集し、設定されたフォルダ単位で管理します。
最大6台までのロギングサーバーからのデータ収集ができますので、集中管理を目的とするとともに、長期にわたる通話管理が
可能です。コールライブラリ内の通話データは、128ビットブロック暗号のAESによる暗号化・復号化をすることが可能です。
通話データのセキュリティ面が充実しました。
主な特長
最大6台のロギングサーバーと連携可能
コールライブラリは、LA-シリーズにおいて、最大6台のロギングサーバーから通話データを収集することが可能です。部門やセクション毎に分けていたロギングサーバーの通話データを集中管理することが可能です。通話自体を応対の証として、長期にわたって保存し、容易に検索できるシステムです。
完結させる単位でフォルダ自動作成
日単位、週単位、月単位で自動的にフォルダを設定して、通話データをそれぞれのフォルダへ格納します。また、フォルダに格納する容量を設定し、その容量に達すると、新しいフォルダを自動作成します。例えば、DVD-RAMのメディア容量に合わせて、フォルダ容量を設定し、フォルダ単位でのバックアップが可能です。(日/週/月単位もフォルダ容量の設定は可能です。)
データの収集サイクルを設定可能
通話データの収集する間隔を10分〜24時間の範囲において、秒単位で設定ができます。1回設定すれば、ロギングサーバーから自動的に収集できます。
リームバブルメディアへの自動バックアップ機能
メディアの容量に合わせた完結したフォルダごとに、DVD-RAMなどのリムーバブルメディアへ自動バックアップの設定が可能です。
128ビットブロック暗号のAES規格による暗号化・復号化
不正アクセスによる解読行為を防ぐために、128ビットブロック暗号のAES規格を採用しました。
バックアップメディアも暗号化
コールライブラリからバックアップした各種リムーバブルメディアの通話データも暗号化が可能です。持ち運びが可能なメディアですから、バックアップメディアの紛失や盗難が発生する可能性があります。しかし、復号化の鍵を所有していなければ、解読はできません。
最大16バイトの文字列(パスフレーズ)による鍵管理
暗号化、復号化の鍵は、最大16バイトの任意の文字列(パスフレーズ)により管理します。
2つのパスフレーズとUSBメモリで強固なセキュリティ
暗号化、復号化の鍵として、2つのパスフレーズを作成します。
第一のパスフレーズをUSBメモリなどのリムーバブルメディアに書込み、1番目の鍵にします。
USBメモリなどをパソコンに差し、2番目の鍵である第二のパスフレーズを画面上に入力します。
2つの鍵が揃って、暗号化・復号化ができます。
システム例
システム例
主な仕様
コールライブラリ・サーバー推奨仕様
CPU Pentium4 2.0GHz以上
OS Windows Server2003
ディスプレイ 解像度800x600、表示色256色以上
メモリ 1GB以上
ハードディスク RAID5、100GB以上
ソフトウェア
LA-2000 コールライブラリソフトウェア PL-A8100
機能 最大6台のLA-2000ロギングサーバーから通話データを自動的に収集し、設定されたフォルダ単位で集中管理します。長期にわたる通話管理が可能です。
フォルダ自動生成ー 日単位、週単位、月単位で自動的にフォルダを設定して、通話データをそれぞれのフォルダへ格納します。
また、フォルダに格納する容量を設定し、その容量に達すると、新しいフォルダを自動作成する機能もあります。例えば、DVD-RAMのメディア容量に合わせて、フォルダ容量を設定し、フォルダ単位でのバックアップが可能です。(日/週/月単位もフォルダ容量の設定は可能です。)
動作環境 Pentium4 2.0GHz・メモリ1GB以上の、Windows2003Server OSが必要です。
コールライブラリ暗号化ソフトウェア PL-A8110
機能 コールライブラリの通話データを暗号化して保存します。また、コールライブラリからバックアップしたリムーバブルメディアのデータも暗号化が可能です。
動作環境 Pentium4 2.0GHz・メモリ1GB以上の、Windows2003Server OSが必要です。
サポート
■カスタマーサポート
ご購入いただいた製品を、お客様の業務の中で効率よく運用していただくために、保守サービスメニューを用意しております。
対象機種:コールライブラリ&暗号化機能(2005年10月現在)
センドバック保守サービス
  ご使用の製品に異常が発生した場合、製品を当社サービス部門もしくはサービス提携会社へお送りいただき、保守作業をおこなうサービスです。
定時間内保守サービス
  9:00〜17:00(土日祝、休業日は除く)、翌労働日以内現場派遣(サービス拠点から50km以内は出張費負担なし)を行います。
定時間外保守サービス
  9:00〜21:00(土日祝、休業日は除く)、翌労働日以内現場派遣(サービス拠点から50km以内は出張費負担なし)を行います。その他の案件毎に個別対応させていただきます。
24時間電話サポートサービス
  電話による技術問い合わせ支援(保守契約と組み合わせてもご利用可能です)
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