ファイル共有&アーカイブシステム

バージョンアップ履歴

  StorNext4.0以降
2012年3月 バージョン 4.2.2
  • Ver4.2.2ではいくつかの重要なバグフィックスを行いました。
  • サポートOS/サポートLibraryについてはこちらをご参照下さい。
    2012年1月 Partial File Retrieval 1.1
    Partial File Retrieval(PFR)詳細へ
    Partial File Retrieval(PFR)はStorNextと別個のソフトウェアですが、StorNextとあわせて利用することで大きなメディアファイルの特定箇所を高速に参照することが可能です。これはファイル全体を読み込まずに指定箇所のみを読み込むことで実現します。
    Partial File Retrieval(PFR)についてはこちらをご参照下さい。
    2011年12月 バージョン 4.2.1
  • アクティブなファイルシステムに対するリードオンリーの整合性チェックがより正確にできるようになりました。
  • 容量が2TBを超えるテープメディアを扱えるようになりました。
  • サポートOS/サポートLibraryについてはこちらをご参照下さい。
    2011年9月 バージョン 4.2
  • GUI管理ツールでAdmin, StorNext Operator, StorNext General Userプロファイルを選択できるようになりました。また扱えるタスクの追加削除が可能です。GUI管理ツールについては他に複数の改善点があります。
  • バージョン4.2へアップグレードできるのはバージョン4.1.xからのみであることにご注意ください。
  • サポートOS/サポートLibraryについてはこちらをご参照下さい。
    2011年9月 バージョン 4.1.3
    少数の重要なバグfixが行われました。
    サポートOS/サポートLibraryについてはこちらをご参照下さい。
    2011年6月 バージョン 4.1.2
    StorageManager機能を使用した場合2012年1月1日以降テープを扱うことができなくなる問題を修正しました。
    サポートOS/サポートLibraryについてはこちらをご参照下さい。
    2011年3月 バージョン 4.1.1
    StorNext4.1.1は、いくつかの重要なバグフィックスを含んだメンテナンスリリースバージョンです。
    サポートOS/サポートLibraryについてはこちらをご参照下さい。
    2011年1月 バージョン 4.1
    StorNext4.1はバグフィックスと新機能を含んだリリースです。 StorNext4.1ではVMwareゲストとしてStorNextクライアントのサポートが拡張されました。詳細はProduct Bulletin69をご参照ください。
    サポートOS/サポートLibraryについてはこちらをご参照下さい。
    2010年8月 バージョン 4.0.1/4.0.1.1
    StorNext4.0.1は不具合の改善及び新たなLibraryとTape Driveのサポートを追加した Maintenanceリリースになります。 又StorNext4.0.1.1は基本的には4.0.1と同じですが、2点の重要な不具合改善を実施しています。
    サポートOS/Platform
    サポートLibraryの追加

    サポートTape Driveの追加
    尚、詳細については、StorNext Ver4.0.1./4.0.1.1のリリースノート(英語版)にてご確認ください。
    2010年3月 バージョン 4.0
    サポートOS/Platform
       
    • リリース4.0では、Ver3.5.1リリースに対して、下記プラットホームのサポートが追加されました。

      (1)Windows Vista SP 2 x86 32-bit and x86 64-bit
      (2)Windows Server 2008 R2 and SP2 x86 32-bit and x86 64-bit
      (3)Windows 7 x86 32-bit and x86 64-bit
      (4)Red Hat Enterprise Linux 5 Update 4 x86 64-bit
      (5)SLES 10 SP3 x86 32-bit and x86 64-bit
      (6)SLES 11 x86 64-bit
      (7)IBM AIX 6.1 64-bit Power Architecture
      (8)HP-UX 11i v3 Itanium 64-bit
      (9)MacOS X 10.6.1 with Xsan 2.2 and StorNext MCD x86 32-bit and x86 64-bit
      (10)MacOS X 10.6.1 with Xsan 2.2.1 and StorNext MCD x86 32-bit and x86 64-bit

      詳細は、StorNext Ver4.0のサポートOS/Platform(pdf)もしくは“StorNextサポートOS/Library一覧“をご確認ください。

    本バージョンからの主な追加機能
        
    • データ・レプリケーション機能

    • データ・レプリケーションは1つ以上のソース・サーバから1つ以上の相手(ターゲット)サーバへデータの複製をする処理です。
      レプリケーションは、バックアップとアーカイブの目的で重要な機能です。
      データ保護、データ集約・データの配布で利用が可能です。
       
    • データ・デデュプリケーション機能

    • デー タ・デデュプリケーション(重複排除)は、不要な冗長上データを取り除くことで、ストレージ空間を節約する技術です。デデュプリケーションが有効な時、完 全なファイルではなく、変更されたデータブロックのみが保存されます。ポリシーベースで、かつ、StorNext File Systemに対してのデデュープ適用となります。この機能によってストレージコストの圧縮、管理の手間の削減に繋がります。
    • 分散データムーバ構成

    • StorNext Linux SAN ClientをStorage Managerのデータムーバと位置付けることが出来ます。言い換えますとDistributed Data Mover(DDM)機能によってデータ移動操作をMDCからクライアントへ分散させることが出来ます。これはストレージのアーカイブス層でのデータ移動 の全体的なスループットを向上させます。 アーカイブ用ストレージの分散構成とスケーラビリティを確保します。最初は小さく初めて大きく育てるシステム設計が可能となります。

    • 新しいGUIインタフェース

    • 改善されたGUIを取り入れたことにより、入力が容易かつ効率化されました。

    尚、詳細については、StorNext Ver4.0のリリースノート(英語版)にてご確認ください。

      StorNext3.5以降
    2011年6月 バージョン 3.5.3
    StorageManager機能を使用した場合2012年1月1日以降テープを扱うことができなくなる問題を修正しました。
    サポートOS/サポートLibraryについてはこちらをご参照下さい。
    2009年6月22日 バージョン 3.5.1
    サポートOS/Platform
       
    • リリース3.5では、いくつかのプラットホームのサポートが中止されましが、リリース3.5.1では、以下のプラットホームのサポートが復活致しました

      (1)Windows 2003(SP2)/x86 32bit : MDC Server、Distributed LAN Server
      (2)RedHat Enterprise Linux 4(Update 6、7)/x86 32bit : MDC Server、File System SAN Client、Distributed LAN Server、File System LAN Client
      (3)RedHat Enterprise Linux 4(Update 6、7)/x86 64bit : MDC Server、Distributed LAN Server
      (4)SUSE Linux Enterprise Server 10(SP1,2)/x86 32bit : File System SAN Client、File System LAN Client
      (5)SUSE Linux Enterprise Server 10(SP1,2)/Itanium 32bit : MDC Server、File System Client
      (6)Sun Solaris 10(Generic 120011-14)/SPARC 64bit : MDC Server、Storage Manager

      詳細は、StorNext Ver.3.5.1のサポートOS/Platform(pdf)もしくは”StorNextサポートOS・Library一覧”をご確認下さい。

    本バージョンからの主な追加機能
        
    • メディア制限機能

    • StorNextユーザは、ポリシーによってStoreに使用されるテープメディアの数を最小化することができるようになりました。
      新しいメディア制限機能によってStorNext管理者は異なったメディア割り当て方法を使用できます。
      選択可能な割り当て方法は、1本の新しいメディアをポリシークラスに割り当てます。 そしてファイルはそのメディアに対してのみ書きこまれ、かつ一杯になるまで書かれます。 それから新しいメディアが割り当てられて、ストアはそのメディアに対してのみ行われます。 この機能は、ストアの並列化を避けることで、ポリシークラスごとのメディアの使用率を最大化します。

      尚、詳細については、StorNext Ver.3.5.1のリリースノート(英語版)にてご確認下さい。
              

    2008年12月22日 バージョン 3.5
    サポートOS/Platform
    本バージョンからの主な追加機能
           
    • Distributed LAN Clientの機能強化

    • バージョン3.0からSAN及びLANベース環境下の異機種OSのホストから同時にアクセスできる共有ファイルを提供(NFSやCIFS経由よりも高速で柔軟)しておりますが、本バージョンより、更に最大接続可能LAN Client台数が1500台までになりました。
           
    • Alternative retrieval location機能

    • Storage ManagerにてトランケートされたデータをFTPサーバ構築(ローカル or リモート)することにより、同サーバから直接データをリトリーブが可能となりました。 つまり、二次メディア(Tape Library)を介さずにデータをリトリーブする機能が追加されました。(但し、FTPサーバへのデータのUpdateはUserの責任にておいて、実施しなければなりません。)
           
    • Retrieve to affinity機能

    • Affinityを用い、Storage Managerのリロケーション機能を使用している場合、本機能を有効にすると二次メディア(Tape Library)からデータをリトリーブする際、任意のStripe Group(A1 or A2)を選択することが可能となりました。
         
    • Cluster-Wide Central Control機能

    • nss-cctl.xmlと呼ばれる集中管理ファイルにて、SNFSクラスタノードの動き(fsm、ファイルシステムクライアント、cvadminクライアント)を制限が可能になりました。 但し、Linuxのみのサポートとなります。
         
    • Quality of Service (QOS)の機能強化

    • non-real timeオペレーションにおいて、I/O帯域幅の優先順位を割り当てることが可能になりました。 Node(SAN Client)単位にてQOSを設定が可能になりました。   

      StorNext3.1.x
    2011年6月 バージョン 3.1.5
    StorageManager機能を使用した場合2012年1月1日以降テープを扱うことができなくなる問題を修正しました。
    サポートOS/サポートLibraryについてはこちらをご参照下さい。
    2009年2月10日 バージョン 3.1.3
    本バージョンからの主な追加機能
    • 本バージョンはVer. 3.1.xのメンテナンスバージョンとなりますので、新機能の追加等はございません。 詳細については、リリースノート(英文)をご参照ください。リリースノート(pdfファイル)はこちら

    2008年8月7日 バージョン 3.1.2
    サポート追加のOS
    • Windows 2008(x86 32/64bit client only)
    •    
    • Windows Vista(x86 32/64bit client only)
    本バージョンからの主な追加機能
    • Windows 2008(x86 32/64bit client only)
    •    
    • Windows Vista(x86 32/64bit client only)
    •    
    • Distributed LAN Client
      SANおよびLANベースの異機種OSのホストから同時にアクセスできる共有ファイルを提供
      (NFSやCIFS経由よりも高速で柔軟) (最大接続可能LAN Client台数:1024台)
    •    
    • VMwareを使用した仮想システムでの動作が可能(但し、Distributed LAN Client環境のみ)
    •    
    • 64bit版 WindowsXP、Windows2003対応(Opterron/EM64T)
    •   

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