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| ■CD-R/RWへの録音 |
『LP-R550』はCDレコーダー、ターンテーブル、カセットデッキ(再生用)、AM/FMチューナーを内蔵しています。
CDレコーダー搭載のため、大切に保管していたレコードやカセットテープはもちろん、ラジオの音声や
外部入力(AUX IN)の音声を簡単にCD-R/RW (※1)に録音できます。
| CD-R/RWに録音するメリットは以下の通りです。 |
| ・ | レコードに比べて取扱いが簡単 |
| ・ | レコードやカセットに比べて曲の頭出しが簡単 |
| ・ | 大切なオリジナル盤の消耗も防ぐことが出来る |
※1 記録可能なディスクは音楽用「DIGITAL AUDIO」表示のあるCD-R/RW(CD-RまたはCD-RW)です。
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CD-Rはライトワンス(録音後の消去が不可能)メディアです。
ファイナライズを行わない限り、曲を追加して録音することはできますが、消去はできません。
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CD-RWはリライタブル(消去することで再録音が可能となる)メディアです。
最後に録音した1曲のみの消去またはディスクの完全消去が可能です。
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CD-R/RW録音時の曲番について |
『LP-R550』でCD-R/RWへの録音を行う際、マニュアル(手動)もしくはオートトラック(自動)で曲番を付けることが可能です。
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オートトラック:
入力信号が2秒続けて無音状態になり、入力信号を検知した際に自動的に曲番を付けます。
無音状態のレベルは-20dB、-30dB、-40dBから設定可能です。
雑音のあるソース(レコードのノイズなど)を録音する際には-20dB、音楽CDなみに雑音の少ないソースを
録音するときは-40dB、のように設定を使い分けます。
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| 【注意】 |
雑音が多い、無音部分が2秒に満たない等の理由でオートトラックが上手く機能しない場合がありますが、
その際は手動(マニュアル)で曲番を付けてください。
なお、電源のON/OFFまたはCDの出し入れの操作を行うと、曲番の付け方は初期設定である手動(マニュアル)に戻る仕様になっています。
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録音レベルについて |
ピークレベルメーターを確認しながら-00(-∞)〜18dBの範囲で調整可能です。 |
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録音済みディスクのファイナライズについて |
録音の終了後、ファイナライズ作業(ファイナライズボタンを押すだけの簡単操作)が必要です。
ファイナライズを行わない限り、通常のCDプレーヤーでの再生はできません。
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CD-Rは記録可能回数が1回のため、ファイナライズを行った後の追加録音はできません。 |
| ※ |
CD-RWはファイナライズを行った後、アンファイナライズを行うことで追加録音やディスクの消去が可能になります。
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| ■CD再生 |
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『LP-R550』はトレイタイプのCDレコーダードライブを搭載し、市販の音楽CD、CD-R、CD-RWの再生が可能です。
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 ※この写真は、『LP-R500』です。『LP-R550』は色が異なります。 |
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32曲までのプログラム再生、全曲/1曲のリピート再生、シャッフル再生にも対応しています。
※プログラム再生中はシャッフル再生が出来ません。
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| ■ターンテーブル |
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『LP-R550』は、ベルトドライブ式ターンテーブルを搭載し、アナログレコードを再生することができます。
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 ※この写真は、『LP-R500』です。『LP-R550』は色が異なります。 |
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懐かしいEPやLPだけでなく、稀少になった78回転SP盤も再生可能です。
回転数選択のスイッチ操作になります。(3スピード:33 1/3、45、78rpm)
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「オートリターン機能」搭載 |
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レコードの再生が終わるとトーンアームが自動的にもとの位置に戻ってターンテーブルの回転が止まる「オートリターン機能」を搭載しています。
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| ■録音可能なAM/FMチューナー内蔵 |
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『LP-R550』はPLL方式のAM/FMチューナーを搭載しています。
受信したラジオ放送は内蔵のCDレコーダーで録音が可能です。
指定時間で録音を自動的に停止するREC OFFタイマー機能も備えており、急な外出時にも安心です。
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 ※この写真は、『LP-R500』です。『LP-R550』は色が異なります。 |
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選局はディスプレイの周波数表示を見ながら、正確に選局することが可能です。
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| ■外部入力 |
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『LP-R550』はアナログオーディオ入出力端子を装備しています。
お使いのオーディオ機器から音声を入力し、CDに録音するだけでなく、お手持ちのステレオシステムに接続すれば、レコードをお手持ちのスピーカーで聴くことも可能です。
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