TEAC

ターンテーブル付CDレコーダー

GF-650

希望小売価格 オープンプライス

JANコード 4907034212064

2007年9月10日発売
2009年8月生産終了
ターンテーブル付CDレコーダー GF-650
主な特長主な仕様FAQ製品画像
ターンテーブル付CDレコーダー「GF-650」はターンテーブルとCDプレーヤー/レコーダー、 FM/AMチューナー、ステレオスピーカー内蔵のオールインワンモデルです。

ターンテーブルからのCD録音を手軽に実現した、新しいタイプのオーディオ製品で、より安定した回転性能と制振性に優れたアルミニウム製プラッター(ターンテーブル)と、T4P方式のMMカートリッジ(ダイヤモンド針)を採用したGF-350の上位機種です。
主な特長
■CD記録
ターンテーブル付CDレコーダー「GF-650」は音楽用CD記録ドライブを搭載しています。
そのため、レコードもしくは音声外部入力(AUX IN)の音源を、音楽用「DIGITAL AUDIO」表示の有るCD-RまたはCD-RWに記録することが可能になりました。
 
しかも、CDへの録音が可能なため、愛聴盤(レコード)を簡単にCDに録音できます。
CDはレコードに比べて取扱いが簡単
CDはレコードに比べて曲の頭出しが簡単
大切なオリジナル盤の消耗も防ぐことが出来る
CDに録音しておけば、オリジナル盤を大切に保管しつつ、手軽に愛聴盤を再生することができます。
 
録音の操作方法は大変簡単です。
例えばレコードをCD化する場合、レコードをセットしてレコードのサイズと回転数を設定。リモコンのマニュアル/オートボタンを使って曲番の付け方を設定した後、録音ボタンを押してターンテーブルをスタートさせ、再生ボタンを押すとCDに録音が始まります。
 
STEP1   STEP2   STEP3
STEP1   STEP2   STEP3
記録用CDをセット   曲番設定
(自動or手動等)
  録音ボタンを押して
録音スタンバイ
STEP4   STEP5    
STEP1   STEP2    
スタートレバーで
レコードを再生開始
  レコード針が下りた
のを確認して 録音開始
   

※記録可能なディスクは音楽用「DIGITAL AUDIO」表示の有るCD-RとCD-RWです。
 
記録可能なディスク   記録不可能なディスク  
STEP1 STEP2   STEP3 STEP4  

CD-Rはライトワンス(記録後の消去が不可能)メディアです。録音追加は出来ますが、消去はできません。
CD-RWはリライタブル(消去することで再記録可能)メディアです。
最後に録音した曲の1曲削除、ディスクの完全消去が可能です。
CD録音時の曲番について
ターンテーブル付CDレコーダー「GF-650」でCD記録を行う際、マニュアル(手動)もしくはオートトラック(自動)で曲番をつけることが可能です。(何もしなければ、マニュアル録音となります)
 
オートトラック:入力信号が2秒続けて無音状態になり、次の曲が始まった場合に自動的に曲番をつけます。無音状態のレベルは-20dB、-30dB、-40dBから設定可能です。
雑音の有るソース(レコードのノイズなど)を録音する際には-20dB、CDなどの雑音のないソースを録音するときは-40dB、のような設定を使い分けます。
CD録音時の録音レベルについて
ピークレベルメーターを確認しながら-00(-∞)〜18dBの範囲で調整可能です。
録音済みのCDのファイナライズについて
録音の終了後、ファイナライズ作業(ファイナライズボタンを押すだけの簡単操作)が必要です。
ファイナライズを行わないと、通常のCDプレイヤーで再生ができません。
 
CD-Rは記録回数が1回のため、ファイナライズを行った後の追加録音はできません。
CD-RWはファイナライズを行った後、アンファイナライズを行うことで追加録音やディスクの消去が可能になります。
 
注意
オートトラックが上手く機能しない場合もございます(雑音が多い、無音部分が2秒に満たない等)その際は手動(マニュアル)で曲番を付けていただきますようお願いします。
電源のON/OFF、またCDの出し入れにより、曲番の付け方はマニュアルに戻る仕様になっています。
■CD再生
ターンテーブル付CDレコーダー「GF-650」はトレイタイプのCDレコーダードライブを搭載し、市販の音楽CD、CD-R、CD-RWの再生が可能です。
CDドライブ  
プログラム再生、リピート再生、シャッフル再生にも対応しています。
プログラム再生
32曲までのプログラムが可能です。
※プログラム再生中はシャッフル再生が出来ません。
リピート再生
全曲の繰り返し/1曲の繰り返しの2モードがあります。
シャッフル再生
ディスク全曲からランダムに再生します。
■ターンテーブル
ターンテーブル付CDレコーダー「GF-650」は、ベルトドライブ式ターンテーブルを搭載し、アナログレコードを再生することができます。
オートスタート・オートリターン機構を採用し、簡単なレバー操作で確実なレコード再生が可能になっただけでなく、制振性とワウフラッター性能に優れたアルミ製プラッター(ターンテーブル)を採用。
さらに、ダイヤモンド針を使用した本格的なMMカートリッジ(T4P方式)を採用しました。
ターンテーブル
回転数選択スイッチ サイズ選択スイッチ
回転数選択スイッチ サイズ選択スイッチ
EP(ドーナツ盤)やLPの再生が可能です。
レコードサイズを設定すれば自動的にトーンアームがレコードの開始位置まで移動してから再生するオートスタート機能付です。
回転数(33-1/3、45rpm)とレコードサイズ(30cm, 17cm)をそれぞれ設定できるため、12インチ・シングル(45rpm、30cm)の場合もオートスタートが可能です。
■外部入力
ターンテーブル付CDレコーダー「GF-650」はアナログオーディオ入出力端子を装備しています。
お使いのオーディオ機器から音声を入力し、CDに録音することが可能です。
また、外部アンプ等に接続すれば、レコードをお手持ちのオーディオシステムで聴くことも可能です。
入力端子  
■AM/FMチューナー内蔵
ターンテーブル付CDレコーダー「GF-650」はAM/FMチューナーを搭載しています。
(写真は北米モデル)
AM/FMチューナー  
選局はノスタルジックなデザインに合うロータリーつまみです。
チューニングランプが青く点灯し、正しく選局されたことをお知らせいたします。
主な仕様
アンプ部 出力 3.5W+3.5W
周波数特性 60Hz〜20kHz
入力感度
インピーダンス.AUX
-6dBV(0.5V)/20kΩ
最大入力レベル AUX:+6dB(2.0V)
CDレコーダー部 再生可能ディスク CD、CD-R、CD-RW
録音可能ディスク 音楽用CD-R、音楽用CD-RW
録音サンプリング周波数 44.1kHz
周波数特性 20Hz〜20kHz
S/N比 90dB以上(再生時)、80dB以上(録音時)
歪率 0.05%以下(再生時)、0.07%以下(録音時)
チューナー部 受信周波数(FM) 76MHz〜108MHz
受信周波数(AM) 530kHz〜1,630kHz
レコードプレイヤー部 モーター DCサーボモーター
ドライブ方式 ベルトドライブ
ターンテーブルスピード 33 1/3、45
ワウ・フラッター 0.25%以下(WDT)
S/N比 50dB
カートリッジ MMステレオタイプ(T4P)
レコード針 STL-650(ダイヤモンド・ステレオタイプ・T4P)
出力レベル 158〜348mV/s、1kHz
スピーカー部 ユニット 70mm
インピーダンス
一般 電源 100V AC、50/60Hz
消費電力 55W
外形寸法(W×H×D) 479mm×259.5mm×370mm
電源コードの長さ 1.6m
質量 12.5kg
動作保証温度 5℃〜35℃
付属品 取扱説明書(保証書付)×1
ドーナツ盤用アダプター×1
RCAオーディオケーブル×1
リモコン×1
乾電池(単3)×2

お客様が録音・録画したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。
なお、デジタル録音機器の価格には、著作権法の定めにより、私的録音補償金が含まれております。
FAQ
製品について
Q. レコード針を一般のカートリッジへ変更できますか?
A. GF-650はT4P方式(Pマウント方式)のカートリッジを採用しています。T4P方式以外の交換針やカートリッジはご使用になれません。針の寿命は約200時間です。
Q. カセットテープデッキからCD-R/CD-RWに録音はできますか?
A.  アナログ音声入力端子(AUX IN)を備えているため、カセットテープデッキなどの音声出力端子と付属のステレオピンコードで接続すると、CD-R/CD-RWに録音することができます。
Q. レコードの音を外部スピーカーで聴くことはできますか?
A. アナログ音声出力端子(LINE OUT)を備えているため、ステレオアンプなどに接続すると、レコードだけでなくCDやラジオも、お手持ちのスピーカーで聴くことができます。
Q. 曲情報やディスク情報を記録・編集はできますか?
A. できません。
Q. オートスタートやオートリターン機能はついていますか?
A. オートスタート機能とオートリターン機能はついています。
レコードのサイズ(30cm、17cm)を選択するだけで、わずらわしいトーンアーム操作なしでレコード再生ができます。
再生が終わると、トーンアームが自動的に元の位置に戻ってターンテーブルの回転が止まります。
Q. ターンテーブルはスクラッチはできますか?
A. 故障の原因となりますので、絶対に行わないでください。
Q. ファイナライズとは何ですか?
A. TOC(録音したデータの情報)をディスクに記録することをファイナライズといいます。ファイナライズを行うと音楽CD(CD-DA)と同等になり、他のCDプレーヤでも再生できるようになります。
ファイナライズしたディスクには、追加録音をすることができません。ただしCD-RWの場合は、アンファイナライズすれば再び消去/録音することができます。 ※TOC:Table of Contents
Q. 1枚のCD-R/CD-RWに複数のレコードから録音はできますか?
A. 可能です。ファイナライズ処理前は追加録音ができます。 しかし、録音時間がいっぱいになった場合は自動的にファイナライズが行われます。
Q. レコードのA面とB面を1枚のCD-R/CD-RWへ作成はできますか?
A. 可能です。ファイナライズ処理前は追加録音ができます。
Q. レコードからMP3はできますか?
A. できません。
Q. 使用できるCDディスクは何ですか?
A. 音楽用の「DIGITAL AUDIO」表示のあるCD-R/CD-RWをお使いください。 データ用(パソコン用)のCD-R/CD-RWに録音することはできません。
Q. FMアンテナ端子はどのような形状ですか?
A. FMアンテナは、本機に直付けされております。
Q. チューナーの音を録音できますか?
A. できません。
Q. ヘッドホン端子はありますか?
A. ヘッドホン端子(φ3.5mmステレオミニプラグ)を備えています。
ご購入について
Q. 製品はどこで購入できますか?
A. こちらにお問い合わせください。
Q. 実際に試聴したいのですが、どこでできますか?
A. こちらにお問い合わせください。
Q. 交換針はどこで購入できますか?
A. こちらにお問い合わせください。
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